防具_特殊_頭防具 のバックアップ(No.2)
- 鎌鼬兜
- 煙羅面
- 女面
- 木霊のお椀
- 黒漆塗雁金形兜
- 翁面
- 猪前立兜
- 天狗面
- 烏帽子形兜
- 般若面
- 扇前立兜
- 怨霊鬼兜
- 金鯱頭立兜
- 象鼻兜
- 黒狐面
- 白狐面
- 三鈷剣前立兜
- 道鬼斎の兜
- 諏訪法性の兜
- 栄螺形兜
- 謀神の兜
- 怨霊面
- 鉄三枚張峯界形兜
- 塔婆後立兜
- 荒法師の袈裟頭巾
- 蝶形兜
- 鬼神面
- 六字名号兜
- 水牛脇立兜
- 錫杖後立兜
- 和冠形兜
- 唐冠形兜
- 藁編笠形兜
- 愛字前立兜
- 合子形兜
- 変わり冠形兜
- 龍頭形兜
- 赤河童兜
- 笠子形兜
- 熊頭形兜
- 蜷局蛇形兜
- 火焔光前立兜
- 兎耳脇立兜
- 毛虫前立鳥毛脇立兜
- 輪違い紋立纓後立兜
- 富士山形兜
- 総黒熊毛植兜
- 一の谷形兜
- 神符八日月前立兜
- 日輪前立兜
- 武蔵の鉢巻
- ねじれ角眼鏡兜
- 兎耳形兜
- すねこすり帽子
- 夜駆けの面頬
- 魑魅の骨帽子
- 酒呑童子の面
- 無明の面
- 仁王面・阿形
- 仁王面・吽形
鎌鼬兜
鎌鼬兜(かまいたちかぶと)は鎌鼬の姿を模った変わり兜。妖怪を兜の意匠とした例は多く見られる。着用することでその妖怪の加護が得られると信じられ、対峙する敵を威圧する効果もあった。この兜は、鎌鼬の素早さと刃の鋭さにあやかろうとしたものであろう。
煙羅面
煙羅面(えんらめん)は煙の妖怪である煙々羅(えんえんら)をかたどって作られたとおぼしき面。常に煙が立ち上っており、触れるとほのかに温かい。材質がよくわからないことを含め謎が多く、妖怪が作った品とも噂されている。しかしその出来映えは素晴らしく、好事家の間では高値で取引されるという。
女面
女面(おんなめん)は、舞や能に用いる面の一種。一般的な女性を模しており、年齢や性格を演じ分けるために多様な種類がある。
木霊のお椀
木霊のお椀(こだまのおわん)は、長い間使われて古ぼけ、ところどころが欠けているお腕。木霊はこういった古びた器のたぐいを好んで頭にかぶる。
日本では長い年月を経た道具には神や霊が宿ると信じられており、廃棄する際には感謝を込めて供養を行う風習があった。
黒漆塗雁金形兜
黒漆塗雁金形兜(くろうるしぬりかりがねなりかぶと)は、変わり兜の一種。雁金は日本に渡来する渡り鳥で、幸せを運ぶ鳥とされた。この鳥を図案化したものが雁金紋で、信濃源氏が用いたことから信州で多く見られる家紋となっている。この兜の形状は雁金紋とは上下が逆だが、優美な曲線が見事に表現されている。
翁面
翁面(おきなめん)は、舞や能に用いる面の一種。老齢の男性を模しており、天下泰平や子孫繁栄などの例えとされる。



























































