茶室_茶器_茶器 のバックアップ(No.2)


天目茶碗

天目茶碗(てんもくちゃわん)は、茶碗の一種。すっぽん口と呼ばれる二段になった口造りに特徴があり、保温に優れていることから茶会で好んで用いられた。名前は、禅の中心地であった浙江の天目山に留学した禅僧が喫茶の習慣とともにこの形式の茶碗を持ち帰ったことに由来するという。

油滴天目

油滴天目(ゆてきてんもく)は天目茶碗の一種で、漆黒の器に油の滴のような銀色の斑点が多数現れたもの。天目茶碗のなかでは耀変天目についで希少であるとされる。

耀変天目

耀変天目(ようへんてんもく)は天目茶碗の一種で、漆黒の器に星のような光彩を持つ多数の斑点が現れたもの。「耀変」はもともとは「窯変」と書き、陶磁器を焼く際に窯の中で予期しない色の変化が生じたものを指したが、星のような紋様から輝きを意味する「耀」の字が当てられるようになった。

青天目茶碗

白天目茶碗

黄金天目茶碗

高麗茶碗

井戸茶碗

三島茶碗

粉吹茶碗

斗々屋茶碗

刷毛目茶碗

柿の葉茶碗

堅手茶碗

御所丸茶碗

呉器茶碗

志野茶碗

染付志野茶碗

鼠志野茶碗

黒楽茶碗

禿

俊寛

赤楽茶碗

雪峯

加賀光悦

白楽茶碗

不二山

唐津茶碗

砧青磁茶碗

天龍寺青磁茶碗

七磁青磁茶碗

珠光青磁茶碗

黒織部茶碗

唐物肩衝茶入

瀬戸肩衝茶入

唐物文琳茶入

瀬戸文琳茶入

唐物瓢箪茶入

瀬戸瓢箪茶入

唐物茄子茶入

瀬戸茄子茶入

唐物丸壺茶入

瀬戸丸壺茶入

唐物内海茶入

瀬戸内海茶入