武器_近接_鎖鎌 のバックアップ(No.2)
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- 1 (2023-08-16 (水) 00:09:26)
- 2 (2023-08-16 (水) 01:33:05)
- 3 (2023-08-16 (水) 03:51:46)
- 4 (2023-08-16 (水) 09:35:19)
木の鎖鎌
木の鎖鎌(きのくさりがま)は、稽古用の木製の鎖鎌。木刀などと同様に硬い樫などの素材で作られている。稽古用ではあるが重量などは実戦用に似せてあり、当たり所が悪いと命に関わることもある。
間者の鎖鎌
間者の鎖鎌(かんじゃのくさりがま)は、間者が用いた特殊な武器。鎌状の鋭い刃に鎖分銅を取り付けてある。農具を転用して加工を施した簡素なもので、緊急の場合や戦況によっては使い捨てにされることもあった。
黒笹の鎖鎌
黒笹の鎖鎌(くろざさのくさりがま)は笹の葉に似た形状の刃を持つ鎖鎌。各所に肉抜きが施され、軽量化と切れ味の向上が図られている。分銅も小振りで簡素なものであり、威力より取り回しのよさを重視した作りとなっている。
薙鎖鎌
薙鎖鎌(なぎくさりがま)は、忍者などが追っ手を薙ぎ払うのに用いた特殊な武器。鎌状の鋭い刃に鎖分銅を取り付けてある。農具を転用して加工を施した簡素なもので、緊急の場合や戦況によっては使い捨てにされることもあった。
朽ち縄切り
朽ち縄切り(くちなわきり)は数多くのヘビを切ったと伝えられる鎖鎌。朽ち縄とはヘビの古い呼び方で、見た目が古びた縄に似ることによる。ヘビは神の使いとされ、殺すと祟られるというが、多くのヘビを切ったこの鎖鎌にも不可解な力が宿り、持ち主にその影響が及ぶという。
下忍の鎖鎌
下忍の鎖鎌(げにんのくさりがま)は、身分の低い忍者が用いた特殊な武器。鎌状の鋭い刃に鎖分銅を取り付けてある。日用品を転用して加工を施した簡素なもので、緊急の場合や戦況によっては使い捨てにされることもあった。
白刃の鎖鎌
白刃の鎖鎌(はくじんのくさりがま)は、敵を一撃で倒すために忍者が用いた特殊な武器。鎌状の鋭い刃に鎖分銅を取り付けてある。日用品を転用して加工を施した簡素なもので、緊急の場合や戦況によっては使い捨てにされることもあった。
羽黒流鎖鎌
羽黒流鎖鎌(はぐろりゅうくさりがま)は、羽黒流の忍者が用いた特殊な武器。鎌状の鋭い刃に鎖分銅を取り付けてある。羽黒流は修験道を兼ねており、山伏として修業する際にはこの鎖鎌を登山用具として併用した。
三日月の鎖鎌
三日月の鎖鎌(みかづきのくさりがま)は、忍者などに用いられた特殊な武器。大きく三日月状に湾曲した鋭い鎌に鎖分銅を取り付けてある。掻き切る際の切れ味に優れ、鉤(かぎ)のように敵を捉えて引き寄せることもできる。
穂付き鎖鎌
穂付き鎖鎌(ほつきくさりがま)は、変則的な形状の鎖鎌。小さい槍の柄を切り詰め、穂の根元に太刀の切っ先に似た大きな刃を取り付けたもの。薙ぐだけでなく、短刀や手槍のような突く攻撃にも応用できる。
飛倉の鎖鎌
飛倉の鎖鎌(とびくらのくさりがま)は年経たコウモリが変じた妖怪である飛倉が、鎖鎌に姿を変えたものと伝えられている。元の持ち主は、主君にあやかし退治を命じられ、この鎖鎌を振るって見事に主命を果たしたが、そのときに受けた傷がもとで死んだという。その者がどのような経緯でこの鎖鎌を手に入れたのかは明らかになっていない。
































