武器_近接_二刀 のバックアップ(No.2)
木刀二刀
木刀二刀(ぼくとうにとう)は、剣術の稽古に用いられる、二振り一対の木製の刀。激しく打ち合っても折れないように硬いカシ材で作られており、当たり所が悪いと稽古でも死傷者が出ることもある。
美濃伝打刀二刀
美濃伝打刀二刀(みのでんうちがたなにとう)は、美濃国の刀工が鍛えた、大小一対の打刀。反りが浅く、突きと斬りの攻撃のバランスに優れている。
美濃伝太刀二刀
美濃伝太刀二刀(みのでんたちにとう)は、美濃国の刀工が鍛えた、大小一対の太刀。打刀に比べて刃渡りが長く反りも強いため、馬上から振り下ろすなど斬る攻撃に向いている。
相州伝打刀二刀
相州伝打刀二刀(そうしゅうでんうちがたなにとう)は、相模国の刀工が鍛えた大小一対の打刀。反りが浅く、突きと斬りの攻撃の両方に優れている。
相州伝太刀二刀
相州伝太刀二刀(そうしゅうでんたちにとう)は、相模国の刀工が鍛えた大小一対の太刀。打刀に比べて刃渡りが長く反りも強いため、振り下ろして斬る攻撃に向いている。
野晒し・白枝
野晒し・白枝(のざらし・しろえだ)は大小一対の妖刀。剣理を求めて回国修行に出た男が、開眼できぬまま病を得て客死した。風雨に晒され続けて朽ちた刀と屍は、いつしか溶け合うがごとく一体となり妖刀と化したと伝えられる。妖刀に宿った念は、いまでも剣理を求め続けているという。











































































