武器_遠距離_銃

Last-modified: Mon, 21 Aug 2023 09:30:08 JST (1031d)
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種子島銃

種子島銃

種子島銃(たねがしまじゅう)は、ポルトガルから伝来した西洋式の火縄銃。種子島は日本への鉄砲伝来の地であり、火縄銃の代名詞となっている。

国友鉄砲

国友鉄砲

国友鉄砲(くにともでっぽう)は、近江国国友の鉄砲鍛冶が作った火縄銃。分業体制で大量に生産された。精度や耐久度が高く実戦向きであった。

堺鉄砲

堺鉄砲

堺鉄砲(さかいでっぽう)は、堺の鉄砲鍛冶が作った火縄銃。分業体制で大量に生産された。精度や耐久度が高く実戦向きであった。

日野鉄砲

日野鉄砲

日野鉄砲(ひのでっぽう)は、近江国日野で作られた火縄銃。日野は刀鍛冶の町だったが、領主の蒲生氏郷(がもううじさと)の政策により鉄砲鍛冶の町へ発展した。

鴉羽の銃

鴉羽の銃

鴉羽の銃(からすばのじゅう)は雑賀衆の頭領、雑賀孫一が愛用した銃。意匠は孫一の守護霊である八咫烏(やたがらす)を模す。銃から放たれる弾が、八咫烏の案内により敵の急所へ導かれるという。

根来鉄砲

根来鉄砲

根来鉄砲(ねごろでっぽう)は、紀伊国根来の鉄砲鍛冶が作った火縄銃。分業体制で大量に生産された。精度や耐久度が高く実戦向きであった。

稲富流火縄銃

稲富流火縄銃

稲富流火縄銃(いなどめりゅうひなわじゅう)は、砲術流派のひとつである稲富流で多く使用されていた火縄銃。機構に合理化が図られ、より実戦向きになっている。開祖の稲富祐直(すけなお)は鉄砲三名人のひとりで、一色(いっしき)家、細川家に仕え、尾張徳川家の砲術指南を務めた。

田付流火縄銃

田村流火縄銃

田村流火縄銃(たつけりゅうひなわじゅう)は、砲術流派のひとつである田付流で多く使用されていた火縄銃。機構に合理化が図られ、より実戦向きになっている。開祖の田付景澄(たつけかげすみ)は、鉄砲三名人のひとりで、徳川家康、江戸幕府に召し抱えられている。