バグパッチ のバックアップ(No.2)


カプコンが2026/08/07に配信したバグを引き起こす修正パッチ。

 

発端は8/5に配信された序盤体験版。
その前日に序盤体験版に対応するアップデートVer.1.042が配信された。

 
 

最初の不具合発生

しかし序盤体験版で、Steam版では「レンダリングスケールの設定内容が反映されない不具合」、PS5版で「序盤体験版のタイトル画面上のバナーから、製品版のストアページへ遷移しない不具合」が発生。
相変わらずテストプレイを全くしていないのか、後者に至ってはホムペ作り初心者かと思わされるような有様だが、2日後の8/7に修正パッチVer.1.042.00.01が配信される。

 

第二の不具合発生

だが、このパッチの配信後、一部のSteamユーザーからフレームレートが異常に低下するという報告が続出。
恐らくレンダリング関連の修正が悪さをした可能性はあるが、
修正パッチさえまともに作れない姿には多くのユーザーから呆れられた。
「PS5でやればいいのに」という擁護(?)をする光の戦士もいない訳ではなかったが……。

 

別のカプコン広報アカウントが8/7から盆休みに入っていた事から盆明けまで放置かと思われたが、
休暇中のスタッフを叩き起こしたのか8/10に声明が発表される。
その4日後、修正パッチVer.1.042.00.02が配信された。

 

Switch2版やアセンダンスを控えている中、修正パッチ1つでてんやわんやする有様でまともに運営できるのか、徳田優也平岡拓朗の手腕が問われる。

 

障害発生

パッチとの関連性は不明だが、上記の修正パッチ配信予告と同時に全プラットフォームのオンライン機能で障害が発生していることを発表。
なお、現時点では対処法としてクロスプレイをOFFにすることを推奨しており、
ワイルズで数少ない褒められる点だった所が潰されている。

 
 

ワイルズ自体の問題ではなく外部サービスかつ機能の一部の問題である事を強調しているが、
他のゲームでは全プラットフォームで特に障害は発生しておらず、
カプコンが利用している外部サービスとやらが何なのかは謎である。

  • ちなみに、関連は不明だが現在Steam版ワールドのオンラインでも障害が発生しているという報告も一部見られる。

関連項目

五ヵ年計画
通信エラー