群れ
百竜夜行の劣化版
【群れを成すモンスター】
禁足地では小型モンスターのみならず、大型モンスターの群れにも頻繁に遭遇することとなる。
それぞれが群れとしての思考を持ち、それぞれの特徴を活かしながら環境に順応している。
ワイルズの目玉要素として出されたものだが、ゲーム性と結び付けられているかは疑わしく
公式でも「スリンガー大こやし弾」を使ってまともに付き合わず即解散させるという対処が推奨されている。
なお、スリンガー大こやし弾を使うとターゲットのモンスターまで逃げてしまうため、
通常のスリンガーこやし弾を使ったほうが良いという所も作り込みの甘さがうかがえる。
そもそも群れを作るモンスター自体ドシャグマ、ヒラバミ、イャンクックだけと非常に少なく、
加えてボス個体がいる群れはドシャグマだけで、他はただ単体モンスターを複数置いただけと言った感じ。
更に言えば群れで行動(複数匹が一緒に行動)しているのはドシャグマだけであり、ヒラバミとイャンクックは前述の通り同マップに複数匹湧くだけである。
なお、ストーリー最序盤のムービーではバーラハーラの群れと遭遇するが、本編では影も形もない。
今作に多く見られる、昔からやりたかっただけで深く考えていない要素の一つである。
そもそも過去作で群れの特徴を出しているモンスター(ランポス、ブランゴ、ジャギィ等)がいるので大して目新しくない
オサイズチ
外伝産にしてワイルズの全モンスターより群れシステムを活かした存在として知られる。
理不尽を感じさせない三位一体のコンビネーション攻撃や生態行動(毛づくろい)などのこだわりはワイルズのこだわりとは一線を画す真のこだわりが窺える。
たこシあメモリアル