辻本良三

辻本良三(つじもと りょうぞう)とは、体裁としてモンスターハンター全体を統括している人。
1973年生。カプコン入社は1996年。
モンスターハンターではハンマーにこだわりがある。
役職は専務執行役員。ワイルズ発売と同時に最高製品責任者(CPO)を兼務するようになった。
役職どうこう以前にまずもって創業者一族であるためか自由奔放に振る舞っており、良くも悪くもユーザーには名物ポジションと見なされている。
うっかり彼が公衆の面前で恥をかかされると関連システムが改善される。
カプコン創業者(父、辻本憲三)も辻本良三同様に三男であり、良三は兄弟で唯一名前の漢字を継ぐ厚遇に与っている。
やはり末っ子は可愛いのだろうか。
辻ボン
ユーザー側も創業者一族としてのポジションを積極的にネタにしており、愛称半分蔑称半分で「辻ボン」(=辻本さんちのおぼっちゃま)と呼ばれていた。検索するとトップに本人が出てくる
程度には頻出だった呼び名だが、カスタマーハラスメントの概念が現れた今日的には文脈を慎重に選ばねばならない。
第三王子
⬛⬛⬛⬛の評判が広まる中、中国人プレイヤーのレビューに散見された文言。
端的に良三およびその境遇を暗示するこの呼称は日本人プレイヤーにも衝撃と称賛をもって受けいれられた。
これに倣って前社長で現会長、辻本三兄弟の親である辻本憲三氏は「国王」や「前王」、現社長で長男の辻本春弘氏は「第一王子」と呼ばれたりする。
ちなみに、「第二王子」にあたる次男の辻本美之氏もいるが、カプコン本体に入社はせずクロスロードなる資産管理会社の社長になっている。情報が非常に少ないが、憲三氏によるとグループの資産を管理しているようだ。影が薄く三兄弟では唯一Wikipediaの記事が無い。
CEDEC 2025
09:30-10:50 80分
基調講演
「モンスターハンターシリーズ」 21年の継続と仕掛け
セッション難易度 甘口
写真撮影 / SNS投稿 NG / NG
セッション内容
2004年「モンスターハンター」の発売から21年。
「他のプレイヤーと協力して強大なモンスターに挑む」というプレイジャンルを確立し、世界中から注目を集めるモンスターハンターシリーズの継続と仕掛けを、当時の開発エピソードを交えてお伝えします。
講演を行った辻本P
https://www.gamer.ne.jp/news/202507240020/

やや顔色が優れないように見えるが何かあったのだろうか…
辻本本良三氏
メディアの誤記(現在は修正済)
https://www.4gamer.net/games/759/G075952/20250724064/
アプデロボ
ワイルズの不評が相次いでから、表に出る度に「これからもアップデートしていきます」を連呼するようになった辻本氏のこと。
とにかく改善していくという姿勢を見せることに必死になっていると思われる。
他社の某シリーズの大王とかけた「アプデデ(大王)」と言われたりも。
TGS2025 カプコンオンラインプログラム
辻本Pが出演したが、ここでも妙に顔が険しく、辻本氏の現状が心配されている。
ストーリーズ3の話をしている時はちょっと和らいでいるのでは?とも
USJ2025辻本
USJでの囲み取材に答える辻本氏
https://dtimes.jp/post-1072744/
足でゲーム操作する三男
2016年の辻本憲三氏へのインタビューより
─現在、社長を含む子供3人がカプコンで働いています。どのような考えから3人とも入社させたのでしょうか。
辻本:息子3人のうち、長男は社長を務めている。彼は10歳ごろから、それこそカプコンが町工場みたいな小さな会社だったころから手伝いに来ていた。
┃足でゲーム操作する三男
次男はグループの資産管理会社の社長です。家にインベーダーゲームの機械を置いていたが、三男は幼稚園の頃から足だけで操作できるんや。彼は今、「モンスターハンター(モンハン)」シリーズのプロデューサーを務めている。
関連項目
パタンで - うっかり恥をかかされた事例
ゾンビ状態 - 恥をかかされた事例2
吉田さん!何考えてるんですか!『モンハン』を作ってほしかったのに!
バフバロ邪魔やわ~
そういえば、藤岡はずっと「ナン」を作っていたよね。
たこシあメモリアル

