藤岡要

天才ゲームクリエイター
専門学校卒業後、1993年にカプコンに入社
初代MH、MH2、MH3(G)、MH4(G)のディレクターを担当
MHW(:I)以降は世界観やアート担当なのに何故かシステム等の解説も務める
"数字"に極めて強いこだわりを持つ
WORLDVIEW DIRECTOR KANAME

モンハン開発チームはモンハンの本質部分をいじったり、変化させることは絶対にしなかった。
同じく、『ワールド』開発当時はグローバルの市場ではシューターや対戦がメインのゲームが多かった状況も開発チームは把握していた。初代の『モンスターハンター』からディレクターを務め、『ワイルズ』ではアートディレクター兼エグゼクティブディレクターを担当する藤岡要氏にとっても、「モンハン」のおもしろさをどう考え、多くの人に届けるために何をすべきかに悩んだ時期だった。
(中略)
モンハンのおもしろさは絶対にグローバルに伝わるはず。その確信をもって、モンハン開発チームはモンハンの本質部分をいじったり、変化させることは絶対にしなかった。モンハンのおもしろさの核を維持したまま、より広い射程に届ける。そのために開発チームはモンハンのおもしろさを徹底的に分解していった。
分解したまま組み立てるのを忘れたらしい
降格?
2024年統合報告書公開時の肩書は「CS第二開発統括 編成部 副部長 ディレクター」だったが、
2025年統合報告書(2025/11/13公開)ではここから「副部長」が無くなっている。
2024年統合報告書
25ページ目

2025年統合報告書
31ページ目

モンハン開発を降りた訳ではなく、アセンダンス発表後は徹底して雲隠れしているが、
しっかりアートディレクター兼エグゼグティブディレクターで参加している。
ある意味モンスター
ちなみに、小見山優子氏は2002~2010年にカプコンに所属していた作曲家。
P2Gではもうひとつのお楽しみ(所謂キュッキュッキュッニャー)
トライでは生命あるものへなどの有名曲を担当している。
現在はフリーで活動しているがカプコンと仕事をすることもあり、
ワールドやワイルズにも曲を提供している(ワイルズでは氷霧の断崖の戦闘曲を担当)。
担当作品
名義は全て「KANAME」。
- MH(初代) - ディレクター
- MHG - ディレクター
- MH2 - ディレクター
- MHP2 - クリエイティブアドバイザー
- MHP2G - クリエイティブアドバイザー
- MHG(Wii) - クリエイティブアドバイザー
- MH3 - ディレクター
- MHP3 - CG制作進行:監修
- MH3G - ディレクター
- MH3GHD - ディレクター
- MH4 - ディレクター
- MH4G - ディレクター
- MHWorld - エグゼクティブディレクター、アートディレクター
- MHW:IB - エグゼクティブディレクター
- MHWilds - エグゼクティブディレクター、アートディレクター
- MHWA - エグゼクティブディレクター、アートディレクター
関連項目
MH6
チーズナン
アルマ
社内政治
正当なシリーズ
簡悔
フィールドから採ってきた雑穀でパンみたいなものは作れるだろうし、豆も採れるだろう
今までのモンスターハンターですと,NPCは「設置されている感」がありました。
ワイルズにおけるアクションの見直し
出し切ったつもりでいる
初期武器をすべて新しいデザインにしたのは今回が初めてですね
そういえば、藤岡はずっと「ナン」を作っていたよね。
生態をとらえる ~モンスターハンター~
たこシあメモリアル