モンスターストライク/英雄の神殿 のバックアップ(No.8)


英雄の神殿

ランク50で解放されるクエスト群。
報酬のわくわくの実を目的として必ず行く事になる。
超周回コンテンツなので覚悟が必要。

クエストについて

わくリン

低確率でボス戦の取り巻きが大量の金の種をカゴに入れた小人のようなモンスター(わくリン)に差し替わる場合がある。
倒すと必ず金の種を落とすので最優先で倒す事。
逃走ターンは2~4で、HPは逃走ターンに応じて約30万/40万/50万で固定。

修羅場

基本は通常のクエストと同じ。
クリア報酬箱でわくわくの実が得られるのはノーコン枠のみなのでやる必要無し。

時の間

スピクリ表示がターンではなく秒数になっているのが特徴
この秒数が0になる前にクリアする事で、タイム報酬箱から必ずわくわくの実が得られる。
タイムが進むのは操作が可能になってからモンスターボールを弾くまでの間のみで、1秒単位でしかカウントしないのでカウントを進ませない事も可能。
タイムが0になってもタイム報酬が失われるだけでクエスト失敗にはならない。

おすすめクエスト

火時1

アンパンアナスタシアの反撃でワンパン可能。
わくウッドが出現してもOK。

参考動画:わくウッドなし

参考動画:わくウッドあり

わくわくの実

強化効果を英雄の証を持つモンスターに付けるための入手後即時消費アイテム。
ハズレ効果の実(通称ゴ実)が大量に追加された事で厳選が非常に厳しくなっており、テコ入れ無しで追加されるとさらに悪化する恐れもある。
選ばなかったり付け替えで処分した実は種類に応じたタスに変換されるので多く手に入るとちょっとお得。
わくわくの実で得られる強化効果の公式名称は「わくわくの力」。
本来はわくわくの力と表記すべき箇所も読んだ時の分かりやすさを考慮して「わくわくの実」あるいは「実」表記がどのサイトも主流なので、当wikiでも採用。

実の重複

同名の実が複数ある場合、効果が最も高い物のうち1つだけが発動

  • 同名特Lと特Mがある場合、特Lが発動する。
  • 同名特Lが2つ付いていても発動するのは1つ分だけ。

効果の範囲が個人の物と全体の物があり、ステアップの「○○の絆(力)・加△」や「将命削りの力」「学びの力」といったクエスト関与系が全体タイプとなる。
全体タイプはパーティ全体で重複判定をするので、同時に編成する予定があるモンスター同士では注意する事。

  • ステアップ系の全体タイプの詳しい重複判定についてはそのモンスターと同条件かどうかという点。
    以下は詳細
    • 「同族の絆」は「付与モンスター種族の絆」と読み替える。
      • アーサーに付いていたら「聖騎士族の絆」という事になるので、他種族の同族の絆も個別に発動する。
    • 「撃種の力」は「反射の力」「貫通の力」と読み替える。
      • アーサーに付いていたら「反射の力」という事になるので、貫通の撃種の力も個別に発動する。
    • 「戦型の絆」は「付与モンスター戦型の絆」と読み替える。
      • アーサーに付いていたら「バランス型の絆」という事になるので、他戦型の絆も個別に発動する。

個人タイプもこれらの重複ルールに従って発動する。
ちび癒しの力は個人タイプ(4体に付与されていれば最大4000回復)なので勘違いに注意。
唯一の例外として、一撃失神の力のみはこれらのルールを無視して効果が重複する。

優先度の高い実について

英雄の証

わくわくの実をセット*1するための枠
現在のオーブガチャから排出されるモンスターと超絶・廻等の一部のドロップモンスター等は標準で備えている。
英雄の証欄で対応している事が書かれているドロップモンスターに限り、同じモンスターの運極同士で合成すると英雄の証を0枠から1枠に拡張可能。
獣神化モンスターは英雄の証が2つある都合上、わくわくの実での強化率が他と比べて高くなる。

英雄の書

モンスターが持つ英雄の証を本来の物とは別に1つ付与する消費アイテム
1体につき使用は1回のみで、使ったかどうかは英雄の証の数を見れば一目瞭然。
獣神化モンスターは3枠、それ以外は2枠か1枠に増えてしまうので効果は単純にして絶大。
主な使用対象候補は元々強いモンスター,周回用モンスター,使用率の高い運枠,爆絶モンスター等。

わくわくミン

わくわくの実を強制的に1段階成長させる消費アイテム
1つの実につき使用は1回のみという制限があるので、特級に使用しても特級M止まり。
特級Mに使って特級Lにする専用アイテムという認識で良い。
実が2つ以上ある場合はそれぞれの実に各1回ずつ使用可能で、使用した実は専用アイコンが付くので忘れる事は無い。

わくわくステッキ

モンスターに付いているわくわくの実1個を他のモンスターの枠に上書きで移動させる消費アイテム
付け替え元の枠は空っぽ(実を食べていない状態)になり、付け替え先にあらかじめ実があった場合は交換にならずに上書きされて消滅する。
わくわくミンを使用した実は効果と使用歴が適用されたままなので、ミン特Lが特Mに戻るという事は無い。
当然ながらミン特Mにさらにわくわくミンを使う事も出来ない。




*1 実際には食べているはずなのだが、別の実を付けるとタスとして排出されるのでこの言い方の方が精神衛生上正しい

おやさい