RMT のバックアップ(No.1)
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RMTをボッコボコに叩いてる集団なのにどうしてRMTが駄目なのかをそういえば書いていなかった。
そんな感じのページ。
ゲーム内への影響
ゲーム内経済のインフレ
詐欺の増加
BOTの増加
アカウントハックの増加
サーバーの不安定化
サービス品質の低下
サービスの短命化
サービス終了の恐れ
RMTで利益を出す事が主目的のプレイヤーが多くなった場合、売却用のゲーム内通貨やアイテムは入手にランダム性があるため、賭博に該当する恐れがある。
この場合、公的機関が運営会社に乗り込んだ時点で確実にサービスが停止または終了する。
RMT禁止の明言と対処を続けている限りは大丈夫だと思うが、RMTerはそういったリスクを運営会社に負わせている。
現実での問題
※法の専門家ではないため、法に関する部分は類似する法の考慮漏れや解釈違い、判例での否定が行われている可能性がある点に注意。
詐欺被害に遭う危険性
債務不履行が確定する(民事)
オンラインゲームの利用規約では「登録者以外のアカウント利用・譲渡等(有償無償不問)」「RMT行為」は禁止されている*1。
この規約に同意してアカウントの取得・利用をしているためRMTは意図的に債務*2を反故にした事になり、債務不履行*3にあたる。
この行為が原因と認められる損害が発生した場合は損害賠償の義務を負う事になる。
電磁的記録不正作出及び供用罪の可能性(刑事)
RMTでのアカウント売却時に個人情報をでたらめなものに書き換える場合、電磁的記録不正作出及び供用罪*4がまず成立する。
争点にはならないだろうが、購入側は精神的幇助をしたとみなす事も可能なので幇助が適用される可能性が一応ある。
ただし、これだけでは罰するほどの重大な違法性が認められない事や、偽の個人情報を書く一般プレイヤーも取り締まる必要性が生じるので、実際にはこれで一斉摘発するという事はまず無い。
別件で捕まった場合に追及される程度ではあるだろう。
なお、DQ10で以前あった職人大成功チートは実行犯がこの罪状、方法を教えた者が同罪幇助での書類送検となっている*5。
電子計算機損壊等業務妨害罪の可能性(刑事)
上記のような問題を起こして業務を遅延させた場合は確定で適用される。
RMTではなくチートに起因するが、実際に刑事事件として成立して書類送検された事例がある。