ロマンシング サガ リ・ユニバース/過去作用語 のバックアップ(No.1)
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- 1 (2018-12-21 (金) 08:10:52)
- 2 (2018-12-21 (金) 10:21:52)
- 3 (2018-12-22 (土) 08:54:37)
- 4 (2018-12-23 (日) 05:20:07)
- 5 (2019-11-04 (月) 10:34:35)
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ネタバレ注意
ロマサガ1,ミンサガ
神話の中のような世界観が特徴で、神に関する用語が多い。
マルディアス
ロマサガ1の世界の名前。
創世神マルダーが由来。
古代神
エロールとニーサを除く全ての古代神はマルディアスを去っている。
マルダー
創世神、古代神の主神。
マルディアスを創った神で、サイヴァの夫。
サイヴァが倒されると荒廃したマルディアスを見捨てて去って行った。
サイヴァ
破壊の女神。
最強の古代神。
マルダーを含む古代神と敵対し、その戦いによってマルディアスは一度滅んだ。
膠着した戦いに決着をつけるため、サイヴァの良心が唯一残っていた小指からエロールを産み出すが、エロールの善なる心とサイヴァを上回る力により討たれる。
その亡骸のうち、白骨からはデスが、肉体が失われても脈打ち続けた心臓からはサルーインが、魔力を宿した漆黒の髪からはシェラハが産まれた。
エロール
太陽神、光の神、善なる神々の父。
サイヴァの息子だが善の心とサイヴァを上回る力を持っていたのでサイヴァを討つ。
マルディアスとそこに息づく全ての生命を心から愛しており、神同士の戦いによって世界が一度破滅した事を悔やんで今も心を痛めているため神の力によって再び世界が破滅する事を恐れ積極的に神の力を行使しようとはしない。
非常に善良で慈悲深いが、腹黒さや冷徹な手段を厭わない側面が垣間見えるので出自を含めてプレイヤーから「光の邪神」と揶揄される事がある。
公式小説ではサルーインが主人公たちに討たれた際に道連れを狙って放った瘴気から主人公たちを守り、もう二度とミルザのような悲劇を繰り返さないためだけに神の力を使い果たしており、その善性は本物。
ニーサ
大地の女神、豊穣の女神、善なる神々の母。
エロールの妻としてマルディアスの復興に励んだ。
アイシャ含むタラール族は古代神の戦いにおいてニーサの加護を受けた場所で生き延びた種族であり、姿こそ人間だが実は人間ではない。
このためタラール族は例外無くニーサ信仰であり、ニーサを主神として扱う。
善なる神々
エロールとニーサの子たち。
新しき神々とも。
- ウコム
海の神、風雨の神。
海とそこに住まう生物を創り出した。
マルディアスは海路が主流なので特に船乗りに信仰される。
- シリル
森の神、植物の父。
荒廃した世界に種を蒔き、緑を広げた。
優しい心を持ち、木々がサルーインによってモンスターに変えられた時は心を痛め、自身が最初に作り出した森に隠れてしまった。
迷いの森の巨木に姿を変えて森を見守っている。
その名をほとんど知られない神。
- エリス
銀の月の女神、獣たちの女神。
夜を照らすために産まれた女神で、ほとんどの生命が失われた世界に獣たちを創った。
普段は銀狼シルベンとして迷いの森の動物たちのリーダーとして過ごしている。
その名をほとんど知られない神。
- アムト
赤い月の女神、愛の女神。
シェラハの闇の力に対抗するために産み出された女神で、同じ光の特性を持つエリスと協力し、シェラハの力を封じ込め、デスを冥府へと追いやった。
本来は博愛の女神だが、恋愛の女神として信仰されている。
- ミルザ
正義の神、戦士の神、銀の英雄、銀の戦士。
かつて神々の試練を乗り越え、10のディステニィストーンの力を使いサルーインを封印した人間の英雄。
サルーインを封印する際に命を落とし、エロールによって天に上げられ神となったされた。
圧倒的な気属性の力を有していた。
戦神や軍神として戦士や騎士たちに信仰される。
三柱神,三邪神
サイヴァの亡骸から産まれた神々で、母の恨みを晴らすべく善なる神々に戦いを挑んだ。
デス
死の神、死者の王、魂の守護者。
死者を操り戦ったが、二つの月の女神の前に降伏し、邪神である事をやめる。
死を司る神なので冥府に留まり冥府を管理・支配している。
邪神としての立場を捨てた今では善性の神で人々の魂を守る役目も自ら負っている。
弟であるサルーインの手によって魂の略取が起きた際に人々を救っており、デスを祀るための祭りが存在したが現在ではデスの持つ大鎌からの連想でカマの祭りという収穫祭となってしまっている。
相手が人間であっても実力者を称賛し、悪しき心を持った人間でも取引には公平に応じる。
サルーイン
破壊の神、憎悪の神、モンスターの父。
ラスボス。
サイヴァと同じく破壊を司る神で、サイヴァの特性を最も色濃く受け継いでおり、その力はエロールに匹敵する。
デスとシェラハが降伏しても戦いをやめなかったためミルザによって封印された。
マルディアスのモンスターを産み出したのはサルーインだが、サルーインの性格や思想に問題があるため離反してしまったモンスターも居る。
道具として扱ったせいでモンスターの支配者・管理者である四天王からは怒りを買った挙げ句離反され、エロールに対抗して作り出したもう1組(SFC版ではもう1個)のディステニィストーンを埋め込んだジュエルビーストはサルーイン以上の力を得た挙げ句暴走し従える事が出来なかった。
ゲラ=ハも属するゲッコ族という種族も元々はサルーインが産み出したモンスターだが、温厚で戦いを好まないので襲われない限りは人間と敵対しない。
サルーイン信仰はほぼゲッコ族のみ。
シェラハ
闇の女王。
最短3周目から戦えるEXボス。
兄たちを凌ぐ魔力を持つ。
長き戦いに虚しさを感じていたため自身に対抗出来る女神が産まれたのを機に降伏を受け入れ、闇の力を抑える光のダイヤモンドを指輪として常に身につける事で魔力と記憶を失い、シェリルという人間として生きる事となる。
四天王
サルーインに産み出されたモンスターを支配するモンスター。
道具扱いされた事で離反しエロールに味方した。
現在ではモンスターの生態系バランスを管理する事でマルディアスの環境を守っている。
信頼を得ると力を貸してくれるようになる。
- フレイムタイラント
炎の帝王。
冥府の入り口の番人でもあるため行動が制限されている。
自身を傷付ける恐れがある武器を恐れるあまり手元に置いておく事で無力化を目論見、アイスソードを要求する。
- 水竜
大湖の主。
クジャラートで守り神として崇められているため、四天王では唯一人間と密接な関わりがある。
かつて存在していた水竜に若い娘を生贄に捧げる儀式の復活の中で出会う事になる。
生贄にされた若い娘たちは水竜に大切にされているので水竜が生贄に危害を加えているという事は無い。
- タイニィフェザー
翼の栄皇。
小規模な天候操作能力を持っており、小さな翼という名前の割に巨大モンスターなので元々はタイニィウェザーという名前だった可能性がある。
登頂が非常に困難なスカーブ山に巣を構えており、巣からタイニィフェザーの羽根を拾ってくる事が勇気の証とされ、ナイトハルトもその挑戦を成功させている。
SFC版では石化クチバシによってサルーインを即死させてしまう事が可能で、サルーインはタイニィフェザーのクチバシを恐れているという設定が存在する。
- アディリス
大地の誠。
四天王の借り物イベントから借りた物を返さないタイプである事が分かる。
友の死に心を痛める描写(何らかの事情により発生条件がそうではなくなっているが)が存在するため四天王では最も人間に近い感性を持つ。
ディステニィストーン
宿命石、運命の石。
三柱神との戦いの中でエロールがサルーインの力を弱めるために作り出した、世界の10要素を宝石とした秘宝。
それぞれが異なる術の属性を宿しており、相反する属性の攻撃を完全に打ち消す力を持つ。
プレイヤーからはDSと呼ばれる事が多い。
- 火のルビー
破壊と闘争の象徴。
- 水のアクアマリン
流転の象徴。
- 風のオパール
奔放の象徴。
- 土のトパーズ
万物を支える大地の象徴。
- 幻のアメジスト
隠された真理の象徴。
バーバラがゲーム開始直後に人間のふりをしたエロールに託される。
他の主人公で手に入れる場合はバーバラを一度仲間にして装備を外す必要がある。
- 魔のエメラルド
人間の英知の象徴。
- 光のダイヤモンド
あらゆるものの根源たる光の象徴。
シェリルが身につけている指輪。
- 闇のブラックダイヤ
終焉の象徴。
- 気のムーンストーン
生物の生命力の象徴。
呪いの力を跳ね除ける事が可能で、これにより呪殺を防ぐという使い方が可能。
- 邪のオブシダン
ゆがんだ生命の象徴。
他のDSは全て装飾具だがオブシダンだけは剣の形状をしており、邪のオブシダンソードという名前になっている。
両手大剣/細剣/曲刀に変形する特殊な武器。
- フェイクディステニィストーン
サルーインがDSに対抗して作り出し、ジュエルビーストに埋め込んだ10の秘宝。
名前はフェイクルビー~フェイクブラックダイヤとなっている。
一部を除き没データとして存在するが入手不可。
SFC版ではサファイアという全ての属性攻撃を無効化する驚異的な物が1つだけ。