ファイナルファンタジーXIV 新生エオルゼア/直樹さん名言集
はじめに
あ行
意外とネットで攻撃的な人ほど、イベントに来てくれると「いつも楽しんでます」って震えながら握手を求めてくださるんです。
吉田:でもね、意外とネットで攻撃的な人ほど、イベントに来てくれると
「いつも楽しんでます」って震えながら握手を求めてくださるんです。
なかなかおもしろい。
電撃PlayStation vol.618のPSO2×FF14コラボ記念対談より
か行
基本的にその質問に対しては「はい」とお答えします。
――1点だけ基本スタンスを確認したいのですが、物理系のジョブは長時間のバトルになるとTPが枯渇しますよね。
これはユーザーのTPの使いすぎであって、攻撃の手を緩めたり、TPを使わないインスタントを入れてTP消費を調整してくださいという考え方ですか?
吉田氏:いくつかの調整はしましたが、基本的にその質問に対しては「はい」とお答えします。
先ほども出た「フェーズ」の切り替えで、息継ぎがありますので、そのタイミングを見て調整していくことをプレーヤースキル幅だと思っているからです。
また、その消費量でダメージ計算上、バランスを取る役目も担っています。
細かく踏み込めば、Procの発動率も同じ考え方になりますが、さすがにお話しするには細かすぎますね。
「FFXIV: 新生エオルゼア」プロデューサー吉田直樹氏インタビュー(前編)
さ行
た行
な行
は行
本当にそうでしょうか?
――そうですね。ただ、MP回しそのものは、難しいテクニックが必要な話ではなくて、
慣れてくれば比較的誰にでもできることだと思うのですが。
吉田氏:本当にそうでしょうか?
たとえば、真タイタン戦で、スライドや重みを避けながら、あと何秒でバフが切れるかを、カウントしながらちゃんと繋げてるでしょうか。
Procが発生しているのを無駄にせず、ギリギリまでMPを使い、しっかりLv3のバフで回して詠唱時間を短くすることで、
ボスの攻撃を回避しつつ、DPSを下げずにMPを回すことが、比較的誰にでもできるというレベルではないと思います。
使い込んでできるようになることと、簡単である、というのは意味が違います。
「FFXIV: 新生エオルゼア」プロデューサー吉田直樹氏インタビュー(前編)
ま行
や行
ら行
わ行
英字
数字
1番いい遊び方
――私も正式サービスから3カ月間、マイペースで遊ばせていただいて、やっとレリックに手が届くところまで進みました。
まだバハムートは早いなという段階です。真蛮神戦がすごくゲームとして、そしてバトルとしてよくできてるなと思ったのですね。
勝率でいうとまだ高くないのですが、最近は装備も整ってきて勝率も上がってきて、なにより遊びとして楽しいですね。
吉田氏:1番いい遊び方をしていただいてますね。そのくらいのペースで遊んでいくのが、無理なく気持ちよく遊べるのかなあと思います。
「FFXIV: 新生エオルゼア」プロデューサー吉田直樹氏インタビュー(前編)
