ドラゴンクエストX/達人のオーブ

Last-modified: Wed, 20 Apr 2022 17:40:48 JST (1384d)
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達人のオーブ

装備やスキルとはまた違ったキャラクターの強化要素。
ver1ラスボス討伐&ver3レジコ登録済みの条件を満たすとコンシェルジュから「達人のオーブ」を受け取る事が出来、小国等に居る達人というNPCに話しかける事で正式に解放される。
経験値を得て成長する仕様なので早めに解放したい。

宝珠

キャラ強化の内容を決定する部分で、最初はアイテムとして入手する。
宝珠を入手→達人に鑑定してもらう→鑑定された強化効果が解禁されるという流れ。
未鑑定の宝珠は主にモンスターからのドロップで入手する。
達人のオーブを解放していないとドロップしない(ドロップしても見えない)のでサブキャラでは注意が必要。

宝珠の属性

炎・水・風・光・闇の5属性が存在し、属性毎に効果の傾向がある。
炎:基本ステータス、ダメージ耐性
水:被ダメージに関する効果、状態異常耐性、回復呪文効力、妨害呪文成功率
風:開戦時効果、味方死亡時効果、呪文発動速度、代償付きステータスアップ
光:職業スキルライン、ひっさつ、呪文与ダメージ
闇:武器スキルライン
宝珠はポイントの割り振りでLv0(未発動)~Lv6まで変動し、各属性で最大12種類の効果を発動可能。

宝珠集め(宝珠狩り)

宝珠のドロップ率は高レベルのモンスターの方が高く設定されている。
が、宝珠ドロップ率を上げる宝珠の香水系統はドロップ率が乗算ではなく固定値で加算されるという仕様になっている。
香水使用時は低レベルモンスターを多く狩るのも検討。
アイテム欄が埋まってしまう事も多いので、香水を使う場合は必ずプチプチにしておく事。

おすすめ宝珠

このページでは半分以上の職で採用可能なものだけを取り扱う。

不屈の闘志:さいだいHP+2n
説明不要。

 

武神の豪腕:ちから+n
説明不要。

 

大賢者の御手:こうげき魔力+3n
説明不要。

 

韋駄天の足:すばやさ+5n
微量ながらコマンド間隔と身かわし率に影響する。
他より優先度は落ちる。

 

神業の手:きようさ+5n
各種状態異常成功率や、微量ながら会心にも影響する。

 

魔術の深淵:攻撃魔力+2n&回復魔力+2n
ver5.2まで入手不可。
攻魔と回魔の宝珠の数値落ち&セット化。
賢者用というわけではなく、魔力を使う職全てで有効。
回収を忘れがちなので記載しておく。

 

会心練磨:会心率と呪文暴走率+0.2n%
会心低減が緩い特技が主軸でなければ優先度は低いが、会心低減が重い場合でもダメージ期待値は微量ながら上がる。

 

鉄壁の○耐性:○ダメージn%減
各属性とブレスと呪文に対応したものが存在する。
属性耐性アクセが必要な場所では忘れずにセットする事(1000ダメージがアクセのみなら710、宝珠ありなら650まで軽減される)。
ブレス耐性100(80/60)や呪文耐性60達成にも使えるので何かと出番が多い。

不滅の攻撃力アップ/不滅の攻撃呪文強化/不滅の回復呪文強化:死亡時3n%で攻撃力(攻撃呪文威力/回復呪文威力)アップ残り
死んでも確率で各職の基本バフが消えない。
発動機会は多い。

 

忍耐のMP回復:3n%で被ダメージ時のn%MP回復
長期戦のMP管理が大幅に楽になる。

 

逆境の身かわしアップ:瀕死時3n%で身かわし率+30%
死にやすい環境なので発動する機会は当然多い。
身かわし可能な攻撃に強くなるので付けておきたい。

 

鉄壁の魅了ガード:魅了ガード+2n%
顔アクセ80%+輝石のベルト12(10/8)%+宝珠8(10/12)%で、どんな職でも魅了ガードを100%に出来る。
ベルトは最悪無くても良いので顔アクセと一緒に用意しておくだけで事故がかなり減らせる(100%なら無くせる)。
必要な相手は限られるが、サポ需要は意外と高い。

 

鉄壁のはどうガード:いてつくはどうガード+2n%
確率だが厄介なはどうを無効化できる。

 

鉄壁の会心完全ガード:会心完全ガード+2n%
発動すればダメージ無効化&盾無しでも発動するので必須。

 

ザオの戦域:射程距離0.5nmアップ
装備の補正を無視すると最長射程の蘇生呪文にできる。
位置取り次第では大型ボス越しの蘇生も可能になり、戦術の幅が広がるのでおすすめ。

打たれ名人:被ダメージ2n軽減
ぶっ壊れ、宝珠の頂点。
ダメージが12軽減されるのでHPと同等前後以下の固定ダメージ、低倍率の多段攻撃、HP100%前後の割合ダメージ等に非常に強い。

 

勝ちどきMP回復:敵を倒すとMPn回復
風必須宝珠の片割れ。
敵が1体倒れる度にMPが規定値回復する。
ピラや万魔との相性は当然最高で、フィールド狩りにも大活躍する。

 

復讐の聖女の守り:味方死亡時3n%で聖女の守り
連鎖的に全滅していくのを食い止める事ができる。

 

果てなき攻撃力アップ/果てなき攻撃呪文威力アップ/果てなき回復呪文威力アップ:攻撃力(攻撃呪文威力/回復呪文威力)アップの効果時間+2n秒
各職の基本バフの効果時間延長。
更新に割くターンが減らせるのと、行動時に確率更新の発動機会が増えるのが明確なメリット。

 

共鳴のテンションアップ:n%でテンションリンク
仲間のテンションが上がると確率で自分もテンションが上がる。
PT同盟コンテンツでは必須。

 

禁断のちからアップ:みのまもり-5n&ちから+n
捨て身の宝珠。
守備30は打撃ダメージ7.5に相当するので結構重いが、やられる前にやれが基本の設計なので基本的には問題無い。
固定PTで被ダメ調整が指定されている場合等は注意。

 

禁断のHPアップ:最大MP-3n&最大HP+n
死んでしまう事に比べたらMPのデメリットはあまり問題にならない。

 

始まりのチャージタイム短縮:開戦時2n%でチャージ時間-10秒
CT行動はどれも優秀なので発動時のリターンが大きい。
ただし、サポの行動パターンが狂う点だけは一応デメリットとして覚えておいて損はしないはず。

おたけびの技巧:成功率5n%アップ
おびえは通用する場面が非常に多く、一部の強敵でも使用するので成功率は常に上げておきたい。

 

おたけびの戦域:効果範囲0.3nmアップ
優秀な特技の範囲増加は当然ながら優秀。

 

ボケの技巧:成功率5n%アップ
おびえは通じないが笑いは通じるという敵は意外と存在する。

 

やいばのぼうぎょの極意:受けるダメージをn%軽減
現在はぼうぎょコマンドで対応する事が多いが、やいばを使用するのなら。

 

○フォースの護り:○耐性+2n%
フォースに対応した属性耐性がアップする。
ドレアム(風弱点/風・雷攻撃持ち)、ムドー(炎弱点/炎攻撃持ち)、アルマナ(雷等倍/風攻撃持ち)、じげんりゅう(取り巻き闇弱点/闇攻撃持ち)等がメジャーな相手。

性質上、半分以上の職で役立つというのが無い。
メイン武器の主力行動はとりあえず伸ばそう。

注意が必要な宝珠

気まぐれな追撃:n%の確率で2回行動
何も考えずに付けた場合、唐突に発動すると敵の攻撃を移動回避できない事故が起こる。

 

禁断のMPアップ:最大HP-2n&最大MP+2n
HPが低下する。
低HPにしたい場合には逆に利用できるが、現状HPを低くするのが難しい環境にある。

 

禁断のおもさアップ:移動速度-2n%&おもさ+n
普段なら回避がギリギリ間に合う行動が間に合わなくなる危険性を秘めている。
避けずに受けても良い相手なら活用できるが基本的にはおすすめしにくい。

 

禁断のこうげき魔力アップ:最大HP-3n&こうげき魔力+n
トレードオフとしておかしいくらいHPが大きく低下する。

 

始まりのラリホー:開戦時2n%でラリホー
サポは眠った敵を巻き込まないように行動するので発動してしまうとサポが機能停止する。
冥王ネルゲル戦等の一部バトルではまだ出てきていない呼び出しモンスターにもかかる。
この宝珠の明確な用途は大魔獣イーギュア戦。

ミラクルゾーンの閃き:必殺チャージ率0.5n%アップ
サポのDPSが装備次第でやや低下する。

 

テンションブーストの閃き:必殺チャージ率0.5n%アップ
サポのDPSが大きく低下する。
アプデで改善されたが、サポではやはり活かしにくい。

 

ビーストモードの閃き:必殺チャージ率0.5n%アップ
サポのDPSが絶大に低下する。

ヒュプノスハントの極意/タナトスハントの極意/オネロスハントの極意:眠り混乱(毒マヒ/休み)中のダメージ5n%アップ
今は改善されたのだが、それでも係数の問題でダメージ寄与率が他に比べて非常に低い。
短剣メインの場合は結局採用する事になるが、サブ武器の場合は他に優先すべき宝珠があるので要検討。

 

蒼天魔斬の極意:ダメージ5n%アップ
戦士サポで致命的。
これがあるだけでDPSで圧勝しつつルカニ付きの宝珠かぶと割り(戦士独自の強化版)を撃たなくなる。
これが入った戦士サポは地雷なので雇わないように注意。



おやさい