ドラゴンクエストX/バトルコマンド

Last-modified: Fri, 27 Nov 2020 18:59:47 JST (1893d)
Top > ドラゴンクエストX > バトルコマンド

特技や呪文が増えるほど困難になるコマンド整理のヒント集。

コマンド整理のためにする事

いらないコマンドは非表示

整理する対象が少ないほど容易になるのでまずは不要なコマンドを非表示にする。
みのがす,HPパサー,しんだふり,一部職以外でのぶきみなひかりといった明確な目的がなければ使い物にならない全職業特技は必要な時だけオンにすればOK。
同様の理由で格闘スキルや片手武器を切った職での盾スキルも全部非表示にしやすい。
なお、しんだふりは全員が実行する事により戦闘を強制終了できるのでキラマラで使う職ではオン推奨。

基準位置を決める

どれをどこに置くかというのを全部一度に考えるのではなく、重要な特技を先に置いて基礎を作っていく。

  • 開幕で使用する特技は1ページ目先頭(1番目)
  • 2番目にその職業で軸になる特技
  • 使用頻度が同じか即座に使える必要のある特技は横ラインを統一する

最も使うコマンドの上・下・隣列・隣ページはカーソルを1回動かすだけでカーソルが合うので重要。
開幕特技が一度使った後しばらく使えないか使わないものなら、軸特技の上下はもっと使用頻度の高い特技を置きたいので軸特技を3番目か4番目に置くのも正しい(僕が採用しているのはこれ)。
ただし、これらの例は操作をしやすくするという点では非常に有効だが、操作するプレイヤーの感覚と合っている事はさらに重要という事に注意。
「この理由でこの配置」も「ぐちゃぐちゃだけど感覚に合ってるからこの配置」も正しい。
他の人に分からなくても本人が使いやすいのであればそれは良い配置と言える。
理論立てて組まれた誰が見ても意図の分かる配置だったとしても、それが非常に使いにくいと感じるプレイヤーにとっては悪い配置と言える。

共通特技の配置セットを作ってしまう

盾特技は必要なものがほぼ共通なので1~2列使ってこの形で組んでおくというのが決めやすい。
全職業特技の位置を全職業もしくは役割が同じ職業同士で共通化するのも有効。
これをしておく事でコマンド配置の時間短縮ができるだけでなく、複数の職業で操作感が近くなる。

盾配置サンプル 4基準 フル構成

僕が実際に使っているものと同じ2列配置。
盾特技ではないが全職業特技の魔結界と心頭滅却もダメージ軽減バフという性質上組み込んでいる。
1番目を開幕、4番目を軸特技としているセットだが、左列については各特技必要なタイミングのみで使用するためその法則から外れている。
ちからの盾の採用は職次第。

盾ページ片手武器ページ1ページ目側
まもりのたて会心ガード片手武器片手武器
ちからの盾IIビッグシールド
(なし)ファランクス
魔結界スペルガード
心頭滅却アイギスの守りIII

盾配置サンプル 2基準 最少構成

盾スキルの最低限または1ページ分だけ欲しい人向け。
1番目を開幕、2番目を軸特技としている。
賢者はマホステがあるのでスペガを非表示にしても良い。

会心ガード
スペルガード
アイギスの守りIII
ビッグシールド
ファランクス

全職業特技サンプル 4基準

野良が地獄なだけで普通は呪い無効にする事、そして何より職業特技と同ページであれば枠が足りなくなる事も多いためおはらいは別の所に置かれる事も多い。

+  おはらいの余談

いっそ切ってしまうという人も居て、何故か回復職・補助職でも切る人も居るが、そこまでくるとリアル勇者と言って良い。
呪いの使い手を倒すまで解呪を放置するのはいたちごっこを防げるので問題無いが、倒した後でも呪われたまま放置されるパターンは邪神で非常に多い。
僧侶が呪われたプレイヤーに聖女をかけて死すら許されぬ永劫の呪縛を与えるのを見るのが趣味でなければおはらいを切るのは避けた方が良い。

おたけびは怯えが通りやすく咄嗟に止めたい行動を持つモンスターが多い事、防衛軍での湧き待ち中や敵陣攻め前に見知らぬ人にツッコミを入れずに必殺チャージを狙える事からすぐ使える位置が良い。
前衛が怒りを貰ったままでは話にならないモンスターは多いが、タゲ下がり中にコマンドする余裕があるのでおはらい以外で別ページに移すならロスアタになる。
ただし、テンションを上げてくる強敵の対策で前衛のロスアタはすぐ使える所が良い。
職によっておはらい,おたけび,ロスアタの重要度が変わるのでこの3つの順序は入れ替わっても良いが、全職なるべく同じにしたいなら固定化がおすすめ。

おはらい
おたけび
ロストアタック
ツッコミ
やいばのぼうぎょ

全職業特技サンプル 2基準

ロストアタック
ツッコミ
やいばのぼうぎょ
おたけび
おはらい

ページ順を統一する

配置セットと同じ理由。
どこに何があるのか分かっている事は非常に重要。

ページ数省略型

切らない特技を最少化してページ数を減らす方針。

盾スキル片手武器スキル職業スキル両手武器スキル

フル搭載型

ページ数は増えるが切る特技を最少化して行動の候補を増やす方針。
空ページへのカーソル移動時はページ飛ばしが行われるため、最終ページを空にしておけば欲しい特技だけを並べたページが作れる。
カーソル移動は横押しっぱなしで最初・最後のページが参照可能(不具合により2列では不可)なので最終だけでなく1ページ目も空にしてしまうのは一応有効だが、新しく特技が入った場合に1ページ目に単独で居座る事になるので非推奨。

全職業特技職業スキル最終ページ1ページ目
職業スキル
武器スキル
敵対象味方対象(指定)味方対象(無指定)非主要職業特技予備主要職業特技片手武器両手武器

全ページサンプル

僕は4基準

賢者

特技 2列 4基準 ブメ扇

早詠みの杖はそのために杖を持ってしまうと盾が外れるので無しで良い。
空き部分はみやぶる等好きなように配置。
せっかくコマンド数が絞れているので6列で収まるように調整する。
魔導の書よりはボケを優先して残した方が良い。
フローズンバード:万魔の塔での恵みのはぐれ者対策
シャインスコール:万魔の塔でのテンション消費先(宝珠Lv6運用必須)
ピンクタイフーン:万魔の塔でのテンション消費先
魔結界:魔結界を使う事で呪文耐性100を目指せるならオン(マホステは1分だが呪文耐性は攻撃呪文限定ながら2分なので更新分のターンが他に回せる)

8ページ9ページ1ページ
まもりのたて会心ガード(自由枠)(自由枠)むげんのさとりおはらい
(自由枠)ビッグシールド(フローズンバード)(ピンクタイフーン)しんぴのさとりおたけび
(自由枠)ファランクス(シャインスコール)百花繚乱いやしの雨ロストアタック
(魔結界)(なし)レボルスライサーIII風斬りの舞III零の洗礼ツッコミ
心頭滅却アイギスの守りIIIデュアルブレイカー花ふぶききせきの雨IIIやいばのぼうぎょ

特技 2列 2基準 ブメ扇

非表示候補等は4基準と同様。

8ページ9ページ1ページ
まもりのたて会心ガードデュアルブレイカー花ふぶきむげんのさとりロストアタック
(魔結界)(なし)レボルスライサーIII風斬りの舞III零の洗礼ツッコミ
心頭滅却アイギスの守りIII(シャインスコール)百花繚乱きせきの雨IIIやいばのぼうぎょ
(自由枠)ビッグシールド(フローズンバード)(ピンクタイフーン)いやしの雨おたけび
(自由枠)ファランクス(自由枠)(自由枠)しんぴのさとりおはらい

呪文 2列 4基準

呪文をその時の状況に応じて撃ち分ける配置。
ベホイムを常用とするだけの判断力や、ザオ系3種の仕様への理解等が求められるので運用の難易度は高め。

1ページ3ページ
マホステイオグランデマホリー
(なし)イオナズンキアリー
ベホイムイオマータIIマヌーハ
ベホマラードルモーアザオ
ザオリクドルマドンザオラル

呪文 2列 2基準 ザオリク切り

詠唱速度の理解が必要なザオリクを切って撃ち分けを不要とし、常用する呪文を全て見えるようにした配置。

カーソル移動省略優先:

1ページ3ページ
マホステドルマドンキアリー
ベホマラードルモーアイオナズン
ザオラルイオマータIIマヌーハ
ベホイムイオグランデマホリー
(なし)(なし)(なし)

系統固め優先:

1ページ3ページ
マホステドルマドンマホリー
ベホマラードルモーアキアリー
ザオラルイオマータIIマヌーハ
ベホイムイオグランデ(なし)
(なし)イオナズン(なし)

カーソル移動省略&系統固め:
単体のドルマ系と単体向けのイオマータは同じページ、イオ系は周囲範囲呪文として別ページに独立し、少ないカーソル移動で常用呪文の撃ち分けを行う。
2ページ目右列に呪文が存在するとイオナズンからベホマラーへの切り替えが即座にはできないので右列を空けるために状態異常解除は下に並べる。
イオグランデのCT確認がやや難しくなるが、イオグランデの有効活用よりも使える手を絞る事でプレイヤー自身の混乱を防ぎたい人にも有効。

1ページ3ページ
マホステドルマドンイオグランデ
ベホマラードルモーアイオナズン
ザオラルイオマータII(なし)
ベホイム(なし)(なし)
キアリーマヌーハマホリー


おやさい