ドラゴンクエストX/防具/ローブ系

Last-modified: Fri, 23 Oct 2020 18:16:26 JST (1928d)
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このページでは「僧侶」「魔法使い」「賢者」「占い師」「天地雷鳴士」「デスマスター」が装備可能な防具セットについて記載する。
あくまで性能の評価なのでドレアとかについてはお好みで。

防具の特徴

実用装備

からだ下あり

Lv100 ソポスのころもセット

セット効果:炎・闇攻撃ダメージ+5%, 呪文発動速度+2%
シンプルに完成された優秀な効果を持つ。
属性ベルトと同じくフォースや武器属性にも有効だが、職の都合上乗せる機会は限られると思われる。
着られる職で強化対象となる行動はほとんどが単体攻撃なのでクルーガーとは使い分け。

Lv96 クルーガースーツセット

セット効果:全属性ダメージ+3%, ターン無消費2%
天地Lv100くらいのステータスでソポスと比較した場合、魔力差と係数の都合で炎以外はダメージ差がほぼ無く、炎の強化で負けているせいで1行動あたりのダメージはソポスがやや上回ると思われる。
ただし、それくらいの差しかない以上はターン無消費で行動数そのものが多くなるこちらの方がダメージ効率で上回り、Lvキャップの解放で基礎ステータスが上昇するのに伴って強化割合の影響も大きくなるので現行ではこちらが有利か。
呪文は攻魔係数の都合でソポス対象外ならこちらの方が強い(主にヒャド系やイオ系)。

Lv93 賢哲のころもセット

セット効果:炎耐性+20%, 雷耐性+20%

Lv85 神託のローブセット

セット効果:呪文耐性+7%, 瀕死時10%身かわし率+30%

Lv80 聖賢者のローブセット

セット効果:光耐性+20%, 呪文暴走率+2%

Lv75 退魔の装束セット

セット効果:呪文耐性+5%, 封印ガード+30%

アタマなし

頭と体上に魔力ステが付いているため、旧世代装備であったとしてもより強力な防具が登場した時に上位互換防具を超える魔力になる可能性が高い。
他のステータスはどうしても劣ってしまうのは仕方が無い部分。
有用な錬金効果付きを確保できれば有力な選択肢ではあるし、世代交代を無視して使い続け、他のセット効果や防具系統を確保していくのも有効。

Lv80 精霊王のクロークセット

セット効果:炎耐性+20%, 雷耐性+20%
上位互換として賢哲のころもセットがある。
Lv100頭の時点で賢哲と魔力が並び、Lv105で完全に追い抜いた。
今からでは揃えるのが大変で錬金石も使えないLv帯だが、揃えられるのなら賢哲ではなくこちらを選ぶのも良いだろう。

Lv90 フォーチュンローブセット

セット効果:炎・闇攻撃ダメージ+5%
上位互換としてソポスのころもセットがある。

からだ下なし

Lv99 カテドラルローブセット

セット効果:ブレス耐性+10%, 呪文耐性+7%
汎用的なダメージ耐性装備の大本命。
そのままでも結構な効果がある優秀なセット効果を持つが、素の状態でブレス100になる組み合わせが非常に有名かつ有用。

Lv108 ひかりのローブセット

基礎効果:受けた呪文を5%の確率で反射(試合無効)
セット効果:攻魔・回魔+10, 行動時10%マホターン, 光ダメージ+5%

ウデなし

Lv105 アビスセーラーセット

セット効果:雷耐性+20%, 闇耐性+20%
瞬時に回復できていたが回復量が全く足りなくなっていたモーモンのフワフワダンスが強化され、おしゃれ依存特技の強化に腕フリーは理想なのでモーモンに装備させてルビーのうでわを組み合わせるのが人気。

Lv42 水のはごろもセット

基礎効果:炎耐性+10%
セット効果:炎耐性+20%
かつてはセット効果が炎耐性+50%だったので基礎効果と合わせて60%というとんでもない壊れ防具だった。
はごろも一強時代が存在しており、その影響ではごろもより後で実装された賢者は装備不可、数値調整からの実装職は装備可能という扱いになっている。
あまりにも有名なので単に「はごろも」と言えばこの防具だけを指す。
調整されても錬金抜きで耐性30というのはかなり大きく、ゼルメアや何十時間~何百時間に及ぶような白箱狩り抜きでの炎100実現がかなり容易になるラインである。
具体的には宝珠6+盾基礎効果6+勾玉(竜おま)29+ファイアタルト19+水のはごろも上10+水のはごろもセット20=90
中級錬金のパル1つで100に到達してしまうため白箱から炎耐性付きが出た時点で完成である。
また、光る白箱でのパル炎埋め尽くしだった場合はファイアタルト無しでの常時発動となる。
中級錬金30%(10%×3)と上級錬金42%(14%×3)では10を超える差があるので、中級錬金のレベル帯の耐性10というのは本来は無視されるが、この装備に限っては付いている事が有利になっている。
HPを増やす手段が多い昨今では回復魔力が重視されるのが向かい風ではある。
セット効果でHPが増えない事やすばやさが低い点等もやや苦しいか。

実用性なし

Lv35 まほうのよろいセット

ローブではなくよろいだが僧侶以外は使わないので些細な問題である。
かなり広範囲の職が装備可能でLv108防具が登場した今でもフルセットでの比較では僧侶と旅芸人の装備可能防具重さ1位に君臨している。
実際には僧侶では頭をせいどうのかぶと、旅芸人では頭と腕を最新防具にしたものが最も重い組み合わせとなる。
旅芸人は防具の重さが少しずつ追いつきつつあり、足はLv108の次の防具で同値になる可能性がある。
補助壁僧侶の重さが重要になるコンテンツで脚光を浴びる事が多かったが、Ver4.0の重さバフ改変により補助壁の重さステの価値が一気に失われてしまい、回復魔力不足も問題となってしまうので現在では使われる事は無い。
ローブでは僧侶が自分にズッシをかけても重さが少し足りなかったが、自分へのズッシが完全に不要になるくらいの差だったと言えば当時の重要度が分かるだろうか。
かぜのマントセットが下フリーなため、おしゃれさが足りているならしゅびは目を瞑って旅芸人で下だけ採用するのはアリ(まほよろ下を今でも持っているのならの話だが)。
※旅芸人は基本的に装備しない防具なので例外的に当該ページでなくこちらで扱っている。

その他

わざわざ選ぶ理由すら無いという事なので察してほしい。



おやさい