スポーツ/ルール解説/サッカー/Nibelung

Last-modified: Fri, 10 May 2019 20:09:03 JST (2460d)
Top > スポーツ > ルール解説 > サッカー > Nibelung

様々なゲームでサッカーの事を理解したNibelungによるサッカーのルール解説である。

人数

1チーム11人でキーパーは1人。
ベンチ人数は0~3人で、空爆を受けても耐えられるメンバーしか居ない場合は0人とする。

フィールド

バトルエリア:フィールド内全域の事。
イコールライン:外側の線のうち長い方。ゴールが無い方。
センターライン:中央のラインの事。
センターサークル:中央の円の事。
ゴールライン:外側の線のうち短い方。ゴールがある方。
ゴールエリア:ゴール前のエリアのうち小さい方。
ゴールエリア前エリア:ゴール前のエリアのうち大きい方。
かまぼこスポット:ゴールエリア前エリアにくっついているかまぼこの部分。

ポジション

フォーメーションはディフェンダー-ミッドフィルダー-フォワードの順で表記する。
DF5人、MF4人、FW1人の場合は5-4-1となる。
ゴールキーパーは常に孤独なので表記しない。

見づらい版

フォワードレフトウィングセンターフォワードライトウィング
ミッドフィルダーレフトミッドフィルダーセンターミッドフィルダーライトミッドフィルダー
ディフェンダーレフトサイドバックセンターバックライトサイドバック
ゴールキーパーゴールキーパー

見やすい版

FWLWGCFRWG
MFLMFCMFRMF
DFLSBCBRSB
GKGK

試合時間

前後半共に45分の合計90分。
選手交代等で試合が中断した合計時間は審判が感覚で覚えておき、だいたいこんなもんだろうという感覚で後半45分からアディショナルタイムとして延長する。

勝敗

試合終了後、得点の合計で決定する。
引き分けの場合引き分けとして終わる、どちらかが1点獲得するまで試合を延長する、PK対決に流れ込むの3パターンがある。
PK対決の場合、1キックのみで終了するPKを交互に行う。
両者成功や両者失敗の場合は続行され、先攻側成功・後攻側失敗、先攻側失敗・後攻側成功のどちらかのパターンになると決着がつく。

プレー開始

センターサークルのど真ん中にボールを配置し、審判の「キックオフ!」の合図で開始される。
フリー制とレッド制がある。
フリー制の場合は両チームのセンターフォワードによる取り合いからスタートする。
レッド制の場合はより赤い方のチームがボールを持ってスタートし、後半は赤くない方のチームからスタートとなる。

得点

ゴールにボールが入った場合、そのゴールに攻め込む側のチームに1の得点が加算される。

ボールがバトルエリア外に出た場合

イコールラインを越えた場合

最後にボールに触れた側でないチームの選手が脱走地点からボールを投げ入れる。
人々はこれをスローインと呼ぶ。
必ず自分の頭上を通過させる必要があり、両足が地面についていなければならないのでダサい。
投げを2回ミスすると相手チームに投げ入れる権利が移る。
投げた選手は他の選手が一度でもボールに触れるまでそのボールに触れてはいけない。

ゴールラインを越えた場合

最後に触ったのが攻撃側の場合、守備側によるゴールエリアからのキックで再開する。人々はこれをゴールキックと呼ぶ。
最後に触ったのが守備側の場合、攻撃側による近い方のバトルエリアの角からのキックで再開する。人々はこれをコーナーキックと呼ぶ。

ファウル

禁じられた行為。
ファウルを起こした選手に対し、ファウルの程度に応じて2回提示されると退場になる警告のイエローカード、1回提示された時点で退場になるレッドカードのいずれかが提示される。
これを黄なら2枚・赤なら1枚と呼ぶ。
ファウルになるものは以下等が存在する。

  • ハンド:ゴールキーパー以外がボールに手で触れる事。
  • キッキング:ボールではなく相手選手を蹴る事。
  • タックル:無防備な相手選手に背後からタックルする事。
  • ダイレクトアタック:ダイレクトシュート(パスされたボールをそのままシュートする方法)でキーパー以外を吹き飛ばす事。

また、ファウルと認識されがちだが、実際にはファウルでないものとしては以下等が存在する。

  • ボールを追加する事。
  • 試合中に食事や睡眠をとる事。
  • 必殺技を使用する事。
    • ただし、ボールに対して働きかけるものに限る。
    • 相手選手を負傷させた場合は一発でレッドカードとなり、次の試合は出場停止となる。
  • 刀剣や重火器等の武器をボールに対して使用する事。
    • ただし、ボールを破損させた場合はファウルとなる。
  • 魔術でボールを浮遊させる事。
  • ボールを燃え盛るフェニックス等に変形させる事。
    • ただし、ボールが元の形状に戻らない場合はファウルとなる。
  • 監督を武器として使用する事。
    • 監督がキックした場合はファウルとなるため、監督は足側を持つのが理想とされる。
  • 監督が地雷を設置する事。
  • 猛牛をバトルエリアに招き入れる事。
  • 空爆を行う事。
  • 大災害を発生させる事。
  • UFOを呼び寄せアブダクションを起こす事。

フリーキック

ゴールエリア前エリアの外でファウルが発生した場合、ファウルをしてない側のキックで試合を再開する。
これをフリーキックと呼ぶ。
フリーキック時はファウルした側の選手は一定距離離れる文化がある。
これは申し訳無さを表現しているものと思われる。

ペナルティキック(PK)

ゴールエリア前エリアの中でファウルが発生した場合、ファウルをしてない側が相手ゴールから少しだけ離れた位置からキーパー以外に邪魔されない形のキックで試合を再開する。
フェイントでキーパーを騙してシュートを決めても良い。

オフサイド

相手側のゴールラインから見て、ゴールラインに近い位置に居る相手選手2人目よりも奥に居る味方にパスを出した場合、オフサイドが成立する。
成立した場合、守備側のフリーキックで試合を再開する。



おやさい