スポーツ/ルール解説/サッカー/Nibelung
様々なゲームでサッカーの事を理解したNibelungによるサッカーのルール解説である。
人数
1チーム11人でキーパーは1人。
ベンチ人数は0~3人で、空爆を受けても耐えられるメンバーしか居ない場合は0人とする。
フィールド
バトルエリア:フィールド内全域の事。
イコールライン:外側の線のうち長い方。ゴールが無い方。
センターライン:中央のラインの事。
センターサークル:中央の円の事。
ゴールライン:外側の線のうち短い方。ゴールがある方。
ゴールエリア:ゴール前のエリアのうち小さい方。
ゴールエリア前エリア:ゴール前のエリアのうち大きい方。
かまぼこスポット:ゴールエリア前エリアにくっついているかまぼこの部分。
ポジション
フォーメーションはディフェンダー-ミッドフィルダー-フォワードの順で表記する。
DF5人、MF4人、FW1人の場合は5-4-1となる。
ゴールキーパーは常に孤独なので表記しない。
見づらい版
| フォワード | レフトウィング | センターフォワード | ライトウィング | |
|---|---|---|---|---|
| ミッドフィルダー | レフトミッドフィルダー | センターミッドフィルダー | ライトミッドフィルダー | |
| ディフェンダー | レフトサイドバック | センターバック | ライトサイドバック | |
| ゴールキーパー | ゴールキーパー |
見やすい版
| FW | LWG | CF | RWG | |
|---|---|---|---|---|
| MF | LMF | CMF | RMF | |
| DF | LSB | CB | RSB | |
| GK | GK |
試合時間
前後半共に45分の合計90分。
選手交代等で試合が中断した合計時間は審判が感覚で覚えておき、だいたいこんなもんだろうという感覚で後半45分からアディショナルタイムとして延長する。
勝敗
試合終了後、得点の合計で決定する。
引き分けの場合引き分けとして終わる、どちらかが1点獲得するまで試合を延長する、PK対決に流れ込むの3パターンがある。
PK対決の場合、1キックのみで終了するPKを交互に行う。
両者成功や両者失敗の場合は続行され、先攻側成功・後攻側失敗、先攻側失敗・後攻側成功のどちらかのパターンになると決着がつく。
プレー開始
センターサークルのど真ん中にボールを配置し、審判の「キックオフ!」の合図で開始される。
フリー制とレッド制がある。
フリー制の場合は両チームのセンターフォワードによる取り合いからスタートする。
レッド制の場合はより赤い方のチームがボールを持ってスタートし、後半は赤くない方のチームからスタートとなる。
得点
ゴールにボールが入った場合、そのゴールに攻め込む側のチームに1の得点が加算される。
ボールがバトルエリア外に出た場合
イコールラインを越えた場合
最後にボールに触れた側でないチームの選手が脱走地点からボールを投げ入れる。
人々はこれをスローインと呼ぶ。
必ず自分の頭上を通過させる必要があり、両足が地面についていなければならないのでダサい。
投げを2回ミスすると相手チームに投げ入れる権利が移る。
投げた選手は他の選手が一度でもボールに触れるまでそのボールに触れてはいけない。
ゴールラインを越えた場合
最後に触ったのが攻撃側の場合、守備側によるゴールエリアからのキックで再開する。人々はこれをゴールキックと呼ぶ。
最後に触ったのが守備側の場合、攻撃側による近い方のバトルエリアの角からのキックで再開する。人々はこれをコーナーキックと呼ぶ。
ファウル
禁じられた行為。
ファウルを起こした選手に対し、ファウルの程度に応じて2回提示されると退場になる警告のイエローカード、1回提示された時点で退場になるレッドカードのいずれかが提示される。
これを黄なら2枚・赤なら1枚と呼ぶ。
ファウルになるものは以下等が存在する。
- ハンド:ゴールキーパー以外がボールに手で触れる事。
- キッキング:ボールではなく相手選手を蹴る事。
- タックル:無防備な相手選手に背後からタックルする事。
- ダイレクトアタック:ダイレクトシュート(パスされたボールをそのままシュートする方法)でキーパー以外を吹き飛ばす事。
また、ファウルと認識されがちだが、実際にはファウルでないものとしては以下等が存在する。
- ボールを追加する事。
- 試合中に食事や睡眠をとる事。
- 必殺技を使用する事。
- ただし、ボールに対して働きかけるものに限る。
- 相手選手を負傷させた場合は一発でレッドカードとなり、次の試合は出場停止となる。
- 刀剣や重火器等の武器をボールに対して使用する事。
- ただし、ボールを破損させた場合はファウルとなる。
- 魔術でボールを浮遊させる事。
- ボールを燃え盛るフェニックス等に変形させる事。
- ただし、ボールが元の形状に戻らない場合はファウルとなる。
- 監督を武器として使用する事。
- 監督がキックした場合はファウルとなるため、監督は足側を持つのが理想とされる。
- 監督が地雷を設置する事。
- 猛牛をバトルエリアに招き入れる事。
- 空爆を行う事。
- 大災害を発生させる事。
- UFOを呼び寄せアブダクションを起こす事。
フリーキック
ゴールエリア前エリアの外でファウルが発生した場合、ファウルをしてない側のキックで試合を再開する。
これをフリーキックと呼ぶ。
フリーキック時はファウルした側の選手は一定距離離れる文化がある。
これは申し訳無さを表現しているものと思われる。
ペナルティキック(PK)
ゴールエリア前エリアの中でファウルが発生した場合、ファウルをしてない側が相手ゴールから少しだけ離れた位置からキーパー以外に邪魔されない形のキックで試合を再開する。
フェイントでキーパーを騙してシュートを決めても良い。
オフサイド
相手側のゴールラインから見て、ゴールラインに近い位置に居る相手選手2人目よりも奥に居る味方にパスを出した場合、オフサイドが成立する。
成立した場合、守備側のフリーキックで試合を再開する。