トラックピース のバックアップ(No.1)


トラックピースは、エディターでコースを作成する時のコースの最小単位。

トラックピース一覧 Edit

(以下、トラックピースの名前は仮称。)

特殊 Edit

名前解説
スタートエディットの最初に配置するトラックピース。これの後ろにトラックピースをつなげるか、フィニッシュラインピースを配置するとコースが完成する。

直進系(まっすぐの矢印のタブで選べるもの) Edit

直進(1マス)1マス分の長さの直進ピース。2マス分のピースだと大きいときにどうぞ。あるいは、(チェックポイントの位置は、区間の長さだけでなく、ピースの数も影響するので)チェックポイントの位置調整にも便利
直進(2マス)2マス分の直進ピース、一番お世話になるピース。
上り坂(+1)高さを+1する上り坂、ピースの長さは3マス分。このピースの直後にカーブを配置すると、坂の終わりにジャンプしてコースアウトしてしまうのでコースの難易度が上がる。
下り坂(-1)高さを-1する上り坂、ピースの長さは3マス分。こちらは直後にカーブを置いてもさほど問題ない。
上り坂(+2)高さを+2する上り坂、ピースの長さは5マス分。つまり+1の方より坂が急。長めなのでチェックポイントの位置調整にも便利。こちらも直後にカーブを置く時は注意。
下り坂(-2)高さを-2する下り坂、ピースの長さは5マス分。つまり-1の方より坂が急。こちらもチェックポイント調整に便利。
上り坂(+3)高さを+3する上り坂、ピースの長さは6マス分。なので+1、+2より急な坂になっている。こちらも直後にカーブを置く時は注意。もちろんチェックポイント調整に便利。
下り坂(-3)高さを-3する下り坂、ピースの長さは6マス分。なので-1、-2より急な坂になっている。こちらもチェックポイント調整に便利。

カーブ系(少し曲がったの矢印のタブで選べるもの) Edit

カーブ系なので、右に曲がるものと左に曲がるものの2つずつがある。

平坦2x2直角カーブ大きさ2マスx2マスの平坦な直角カーブ。小さく曲がれる。
平坦3x3直角カーブ大きさ3マスx3マスの平坦な直角カーブ。緩やかなカーブで、高速機でも曲がれるためスピードコースに便利。
バンク3x3直角カーブ大きさ3マスx3マスの直角カーブ、バンク(内側が低くなる傾斜)がついている。より高速で曲がることができるほか、壁を通れるようにすればショートカットのジャンプ台代わりにも。
バンク4x2ヘアピン大きさ4x2マスのヘアピンカーブ。バンク付き。こちらもジャンプでのショートカットに便利。
バンク4x2上り坂ヘアピン高さを+1できる大きさ4x2マスのバンク付きヘアピンカーブ。上り坂になるので他のカーブ以上にジャンプ台として扱いやすい。
バンク4x2下り坂ヘアピン高さを-1できる大きさ4x2マスのバンク付きヘアピンカーブ。上手く内側の空中を通ってショートカットできることがある。
バンク6x3ヘアピン大きさ6x3マスのヘアピンカーブ。バンク付き。傾斜がきついので、走り方によっては内側に落ちてしまうことがある。
1マスずらし長さ3のピースで、途中で1列だけ左右にずれる。緩やかなので高速で抜けられる。カーブでは難しい1マスだけの横位置調整に便利。
2マスずらし長さ3のピースで、こちらは途中で2列左右にずれる。カーブほどではないが高速機は少し減速しないと壁をこする事になる。横位置の調整や、ゆるいシケインとして使える。

スペシャル系(くるりと回った矢印のタブで選べるもの) Edit

左向き、左向きの2つがあるピースは※で示します。

名前解説
中央ターボ中央にターボゾーンが置かれた長さ2の直線。ジャンプ前やカーブ後の加速に便利。
端ターボ※右や左の端にターボゾーンが置かれた長さ2の直線。急なカーブの後など中央を通りにくい場所に便利なほか、長い直線で中央や端のターボを組み合わせて、直線に強い高速機とそれぞれのターボをしっかり踏めるコントロール機の両方にチャンスがある区間を作ることもできる。ジャンプ台を置くとターボゾーンの先に配置される。
ジャンプ縦にうねうねした長さ3の直線。ジャンプ台として使え、さらにジャンプ台を設置することで大ジャンプを作ることができる。
降下短い直線のあとに下に落ち、高さが-1できるピース。長さが2なので下り坂より効率的なことも。