日記 のバックアップ(No.7)


【2024年1月19日】金曜日・東京

 

★今日は仕事、現場は都内。

・ここの仕事にもだいぶ慣れてきた。コミュニケーションは大事だ。

・期待していなかったペイデイだったけど、振り込まれてた!これで24日のトークイベントが楽しめる!

・この現場の帰りにはブックオフに行くことにしている。古書店の本は一期一会。機会を逃したら次がいつになるかわからないのだ。

・「ギャグ語辞典」誠文堂新光社。文・高田文夫・松岡昇・和田尚久/絵・佐野文二郎

・「性病の世界史」草想社。ビルギット・アダム

・「全曲解説シリーズ ザ・ビートルズ」シンコーミュージック。ジョン・ロバートソン

 

【2024年1月18日】木曜日・東京

 

★今日は休み。

・労災の書類の電話が来ないので、病院に直接いったら、昨日付けの書類が出来ていた激怒する。

・1~2週間で出来るものをひと月待たせておいて(これだけでも十分怒り)、出来たのに連絡もせず、わたくしに渡さないといけない書類を「病院で必要だから」と渡そうとしない事務員。もうね、あほかと。それを労基に提出しないとお金は出ないんだよ。なにをいっているんだ、こいつは!医療事務をまったく理解していないとしか思えない。

・が、とにかく書類が手に入ったので61 日分の仕事が出来なかった間のお金がようやく手に入る段取りが出来た。長かった。

 

【2024年1月17日】水曜日・東京

 

★今日は仕事、現場は都内。

・昨日と同じ着こみ仕様、が移動中の自転車で汗をかいてしまい冷え込む。冬の汗は危険!

・脚が多少痛くても歩くよりも楽な自転車はいいものだ。私は合法的に二人乗りが出来るタンデム自転車が欲しいとかねがね思ってきた。そしてタンデム自転車を利用できる都道府県が増えてきた姿を見てきたのであるが、これが楽しい乗り物なのだろうということがもっと広がればとおもう。思うのだけれども日本における自転車に関する規格がこのような自転車を想定していないので駐輪などに制限があることが残念だと感じる。

・今日からラジオに関しての話をしてみようかと考えている。

 

【2024年1月16日】火曜日・東京

 

★今日は仕事、現場は都内。

・今日は冷え込むということで、着こむ。上下+ワン。それでも首元は不足してた。反省。

・近いところは帰りに買い物をする余裕があるのが嬉しい。

・私の住んでいるところは、非常に近い所にドン・キホーテと業務スーパーとその他のスーパーと百均とコンビニがある。

自治体の庁舎もある。生活することについてはひどく便利なところだ。

・今日は久しぶりに業務スーパーに行ったのだが、すこし変わったところもあった。まったく品物が並んでいないところもあったのだが、あれは全部売り切れたのだろうか? だとしたらちょっと驚く。

 

【2024年1月15日】月曜日・東京

 

★今日は仕事。現場は都内。

・右足の具合がよくない。坐骨神経痛なのだが、腓骨神経麻痺が再発。右足の爪先があげられない。踵で立つことが出来ないのだ。

今回は医者に行かねばなるまい。まいったなぁ。

・相変わらず単調な外仕事だ。今日もクラシックとかを脳内演奏して過ごす。

・水道橋博士と町山さんの年末の生配信の中で出てくる、「マッチョになると右傾化する」話は非常に腑に落ちる。

マッチョを目指すのは弱い過去の自分との決別であり、マッチョ化の完成後にあるのは

「非マッチョだった自分」=「非マッチョな人達」に対しての圧倒的な優越感だ。この優越感が次にもたらすのは

自我の肥大化である。拡大された自我は自身を越えた物へと導かれていく。それは国家などに向かい保守化する。

私は、マッチョな左翼というものを残念ながら見たことがない。

・水道橋博士が、先日の生配信でのコメント欄に嘆いていたが、このようなコメントを流す人の気持ちが私もよくわからない。

それらの人の心理状態がどのようなものなのかを考えていたのだが、そのときにふと思いついた言葉がある。

「悪意の第四者」というものだ。これはもちろん「善意の第三者」からとっているのだけれどもそもそも、水道橋博士の生配信に書き込んでいる人は

問題の当事者でもなんでもない、第三者であるはずだ。だが、その第三者がまるで当事者であるかのように水道橋博士に暴言を吐き続けるということの意味がわからない。

自分にそれを語り、水道橋博士に投げつける権利があると思っているのだろうか?

なので、私はそういう人物を見かけたら「悪意の第四者」と今後は呼ぶことにしようと思っている。

 

【2024年1月14日】日曜日・東京

 

★今日は仕事。場所は都内。

・単調な仕事の時、わたしは脳内でアルバムを再生することにしている。

今日、再生したアルバムは…

ELOの「トワイライト

EL&Pの「展覧会の絵

だ。他にも2001年の宇宙ステーションまでにかかる「ドナウ」やS.W.のオープニングなんかも再生したものだ。

脳内再生はいくらでも出来るし誰にも迷惑を掛けないからこれほど健康的な音楽活動は無いだろう。

 

 とにかく何も出来ないときにするにはこれが一番、時間を潰せる。

私はアナログレコード世代なので、一枚のレコードの脳内再生すれば、40分位の時間が過ぎたことを理解できる。

あとは、どれくらい好きなレコードを思い出せるかといった問題になる。

私の同世代の人なら、CDで好きな曲を選んで再生するよりも、LPレコードでアルバムという形でアーティストの作品を覚えている人が多いのではないだろうか。