用語集

Last-modified: Sun, 03 May 2026 14:03:30 JST (15d)
Top > 用語集

説明

Wplaceにおける用語を解説するページです。

公式による使用から、ユーザーによる俗称までをまとめています。

なお、アップデートなどの仕様変更により、実際の表記と異なる場合があります。その際は、修正・追記が完了するまでお待ちください。またお手数ですが、編集掲示板までお知らせいただければ助かります。

Alliance(アライアンス)

Wplace上で作成できるグループのことで、いわゆるクランやチームに相当するものです。

加入すると、プロフィール欄にアライアンス名が明記されます。

詳細、加入・脱退・新規作成方法はこちらをご参照ください→Alliance(アライアンス)

BAN(バン)

様々な理由によって、永久にアカウントの利用を禁止された状態を指します。

過去に塗ったペイントは消えずに地図上に残り続けます。

BANされたアカウントは、ペイントをクリックするとプロフィールにハンマーのマークが表示されます。

用語集_1.png

Timeout(TO・タイムアウト)

様々な理由によって、一時的にアカウントの利用を制限されている状態を指します。

ペナルティ期間が数時間から数日で定められており、期間を超過すると再度アカウントを利用できるようになります。

タイムアウトされたアカウントは、ペイントをクリックすると時計のマークが表示されます。

用語集_2.png

Leaderboard(ランキング)

Wplace参加者のランキング機能です。たくさんペイントすることで上位ランカーとして掲載されます。

また、たくさんペイントされて盛り上がっているエリアを確認することができます。

詳細はこちらのページをご参照ください→Leaderboard(ランキング)

Hotspots(ホットスポット・火事場)

直近数時間の間に、大量のペイントが使用されているエリアを指します。

世界地図を大きく縮小すると、炎のマークで表現されます。数字は該当するエリア数を指します。

用語集_3.png

炎のマークをクリックすると、該当するエリアを表示することができます。

単純にアクティブユーザーが多い場合、巨大作品が作られている場合、領土争いが起きている場合、荒らし行為が行われている場合など、事情は様々です。

Hotspotsからのオプトアウト方法

自分が塗っているエリアをなるべくhotspotsとして表示させたくない場合は、アカウント設定から自分のペイントをHotspotsのカウント対象外とすることができます。

まず画面右上のプロフィールアイコンをクリックし、プロフィールアイコン右下のペンマークをクリックします。

用語集_4.png

 

「Setting」を選択します。

用語集_5.png

 

「Opt out of hotspots」にチェックを入れて「Save」をクリックします。

用語集_6.png

Droplet(Droplets、ドロップレット、ドロップ)

Dropletとは、Wplaceにおけるゲーム内通貨のことです。

ゲーム内でペイントを消費することで得られるほか、課金システムを利用することで購入することができます。

また、不定期で運営によるイベントなどを通じて配布される場合があります。

詳細はこちらをご参照ください→Droplet(ドロップレット)

 

Flags(国旗)

Dropletで購入できる国旗のバッジです。

様々な種類の国旗があり、Storeにて20000ドロップレットで購入することができます。購入した国旗はプロフィール欄に1つセットすることができます。

取得した際のメリット効果など、詳細はこちらをご参照ください→Droplet(ドロップレット)

 

Free  colors(無料色)

Wplace開始当初から使用できるカラーパレット31色+透明色のことです。

用語集_7.png

 

Unlocked  colors(解放色・課金色・追加色)

ドロップレットを使用することで使用できるようになるカラーパレット32色を指します。

下記画像内の鍵マークがついている色が解放色となります。

用語集_8.png

解放方法の詳細はこちらをご参照ください→Droplet(ドロップレット)

 

Report User(通報)

規約違反・迷惑行為をしたユーザーに対して、ペナルティ(タイムトアウト・BAN)を課してほしい旨を運営者に報告する機能です。

詳細についてはこちらをご参照ください→Report User(通報)

 

Griefing(グリーフィング)

直訳すると「嫌がらせ」。

Wplaceでは他者の作った作品を破壊・改変する行為を指します。通報を受けたGMが問題行為だと判断した場合、モデレーターが介入したり、ユーザーにペナルティが課されることがあります。

運営が定義する明らかなグリーフィングの例

  • 創造的な意図がないのに他人の作品に落書きをする(ランダムな線など)
  • 無作為なピクセルを配置して意図的に作品を破壊する