荘厳なるクロスクオⅡ

Last-modified: Thu, 03 Jun 2021 22:49:12 JST (181d)
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荘厳なるクロスクオⅡ-武器構え.jpg荘厳なるクロスクオⅡ-立ち.jpg

基本性能 Edit

攻撃力属性会心ステータス補正斬れ味
匠5
スロット
140火属性2630%なし白10
白60
②①①
百竜スキル枠百竜スキル効果
1攻撃力強化Ⅲ攻撃力+8
属性強化【火】Ⅱ火属性値+6
鉄蟲糸技強化鉄蟲糸技のダメージ1.1倍

旋律 Edit

特徴 Edit

タマミツネ派生から強化するヤツカダキの狩猟笛、アップデートVer.2.0にて強化先としてクロス・ド・ネフィラが追加された。
カンテラのような見た目から綺麗な鐘の音が鳴り、攻撃後にも静かに音が鳴るギミックつき。
赤ちゃん用のガラガラと思われる。
見た目は非常に良いのだが…。
演奏すると溶岩洞のBGMの一節(0:50あたり)が流れる。

 

性能面は全狩猟笛中ワースト2位の低攻撃力、同2位の会心率、そこそこの火属性、素の白ゲージに多スロットと目を惹く要素がてんこ盛り。
会心率があるぶんフルフルフルートよりはマシなものの、作成時期に見合っていない悲しいくらいの低火力を誇る。上位★7に火弱点のゴシャハギが居るのはせめてもの救いか。
どうにか長所を活かして運用しようとすると狐鈴コトノハナクテⅡから百竜スキルを引き継ぎ、属性会心や火属性強化Lv5で属性特化するしかなさそうなのだが、上記に加えて斬れ味ケアの匠か業物、弱点特効や渾身など重めのスキルをこれでもかと詰め込まなければならない。
一応、火属性を最大まで上げて火属性25以上の部位かつ打撃に限ればそこそこ火力はある(参考:ドスバギィ頭部/火40相手に蹴り上げのみで50以上のダメージ)。ただし衝撃波ダメージはものすごく低いので旋律維持以外では演奏しない方が良く、属性を活かすために最も手数の出せる連撃→蹴り上げループを主力にするなど戦い方そのものを変える必要があるなど、色々と縛りがきつい事には目をつぶるしかない。

 

なおライバルでもあるフレイムフラップⅡに同じような属性特化スキル構成を適用すると、クロスクオよりダメージが出るという現実がある。
多スロットを存分に活用した専用装備を組めばクロスクオにもダメージ以外の面で活路を開けるかもしれない。

製作工程 Edit

武器名必要素材
カムラノ鉄笛Ⅰ生産:鉱石素材×3pts、300z
カムラノ鉄笛Ⅱ強化:鉄鉱石×1、200z
カムラノ鉄笛Ⅲ強化:マカライト鉱石×3、ケストドンの甲殻×2、甲虫種素材×5pts、1000z
狐鈴コトノハナクテⅠ生産:泡狐竜の鱗×4、泡狐竜の爪×2、泡立つ滑液×2、ドラグライト鉱石×3、6300z
強化:泡狐竜の鱗×3、泡狐竜の紫毛×1、泡立つ滑液×2、4200z
狐鈴コトノハナクテⅡ強化:泡狐竜の上鱗×4、泡狐竜の尖爪×2、泡立つ上滑液×3、泡狐竜の逆鱗×1、28000z
荘厳なるクロスクオⅠ生産:妃蜘蛛の鉤棘×4、妃蜘蛛の堅殻×3、妃蜘蛛の絹糸×3、獄炎石×2、54000z
強化:妃蜘蛛の鉤棘×2、妃蜘蛛の灯腹×1、臣蜘蛛の絹糸×3、36000z
荘厳なるクロスクオⅡ強化:古龍の血×2、妃蜘蛛の鋭爪×3、爆炎袋×3、56000z
クロス・ド・ネフィラ強化:炎王龍の堅殻×3、火竜の延髄×2、妃蜘蛛素材(上位)×15pts、70000z