操虫棍渡りガイド
freeze
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概要 
切れ味消費が多い点にさえ目を瞑れば射程、モーション値、手数とバランスの整ったアクションに加えて
操虫によるお手軽キャンセルアクションと空中戦により、ガード不可武器とは思えぬ安全性と火力を両立できる武器
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ライズ時代はナルガ棒持ってぴえんするだけの武器だったが
サンブレイクでは一転、やれることが増えすぎて渡り段階だと片手以上に何していいか分からない武器と化した
あくまで複雑なのは「スキルビルド」なのであって、操作・コンボ自体は比較的シンプルな類なので安心しよう
大別して5通りのタイプがある
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取り合えず赤エキスだけとって一段目の弱攻撃だけニュートラル、それ以外は適当に連打で殴っとけばOK
過去作では上手くなる程使い道がなくなったバッタプレイも、今作では連続で使うと威力が上がるようになった
空中にいる間に3回(間に空中回避等を挟んでもOK)使えば普通に強いので遠慮なく使ってね
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大半の武器種同様に無属性がオワコン化
ナルガ棒はこれまでの功労を鑑みて神棚に飾られる事となった
ちゃんと属性武器作ろうね
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とりあえず触ってみたいだけならゼクス装備一式で大体欲しいスキルは揃う
或いは弓の装備の矢に関連する部分を強化持続と切れ味スキルに積み替えるだけでじゅうぶん動ける
型次第では強走薬中毒になるが弓使いならストックあるやろ
ちょっとだけ親近感を抱く
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ちなみにマスクデータでデフォルトで業物スキル持ちなのだが、ぶっちゃけこれでも全然足りない
例外はバルク武器と、ほぼ操虫斬りによる空中攻撃しかしない空戦型ぐらい
厳密にスキル構成する時は一応考慮したい
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ただアプデを繰り返した結果、最大火力だけなら共闘降竜型一択の様相が否定出来なくなりつつある
操虫を隙消し目的の虫寄せ以外ほぼ行わず、共闘型の関係上エキス採取機会も乏しい、とW以降の操虫棍らしさに欠けちょっと寂しい
また高レベル傀異討究における火力インフレ環境では、虫関連の相対的な火力低下が激しいためスタンに期待出来る打撃虫の存在感が強い
エキス 
モンスターに虫を当てると「エキス」を採取でき、虫を呼び戻すことで一定時間ハンターが強化される
採れる色は部位毎に固定だが、モンスター毎に割り当てが異なるので注意
立ち回りに大きく影響するため、最低限赤エキスが採れる部位だけでも押さえておきたい
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「2色取り」が付いた虫を使うと、当てた部位+その虫が持つ色の2色を同時に採れる
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- 赤
- モーション値が強化+攻撃モーションが変化する。
これなしで戦うのは「溜め4連打しない弓」並にダメージがカスい上、立ち回りも大きく制限されるのでさっさと取ろう。
頭・腕・尻尾の先端等、攻撃を行うための部位である傾向が強い。br
- 白
- 移動速度、ジャンプの高さが強化される…がほぼ誤差。
基本的に操虫棍使いになると赤白狙いで本能的に取るようになるので、この効果は忘れてもいいよ。
脚や翼など、移動のための部位である傾向が強い。br
- 赤白
- 攻撃力が1.1倍に強化される。
可能な限り狙った方がいいが、かといって無理してまで狙う程でもない絶妙なところ。br
- 橙
- 攻撃時にスーパーアーマー。
マルチでは地味に便利。サンブレイクでは尻もち攻撃が多いので猶更。
胴体や殻など、一目見て硬そうだと思った部位は大抵橙色。br
- 白橙
- 耳栓効果。
特に空中で被弾するリスクを大幅に下げられる。br
- 赤白橙(トリプルアップ)
- 揃った瞬間に全エキスの持続時間最大+全効果取得の最大強化。
共闘型の虫の場合、上記に加え、特定の攻撃で虫による追撃が発生するようになる。
ただメリットばかりではなく、強化が一度切れるまで強化エキス粉塵以外でエキスの効果時間延長ができなくなるため、
切れた瞬間の大幅弱体化が避けられない問題もある。br
「赤白集めて戦闘中にたまたま3色揃って強化時間が伸びてラッキー」程度で立ち回っても問題ない。
猟虫 
他武器から「虫だけ寄越せ」と言われるほど高性能なアレ
武器ごとの独自仕様の塊だけあって色々特殊なのできちんと把握しとこう
本来は虫一匹ごとに解説すべきなんだろうがそれをやるとあまりにも膨大になってしまうので分類のみを解説する
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なおデザイン面では虫嫌いでも「大半は」好まれるよう工夫されているが
一部に虫嫌いでは到底受け入れられないデザインの奴がいるのはご愛敬
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- 虫自体を強化する方法
- 原則として武器の猟虫レベルの影響のみを受ける
あらゆるスキルの適応外なので、強化したければ猟虫レベルの高い棍を選ぶしかない
傀異錬成の虫LvUP実装待ってますbr
- 攻撃系統
- 切断
「武器本体の」属性値が乗る火力重視の虫。状態異常は乗らない。
なお龍属性やられをハンターが食らうと虫にも反映される。きちんと治そう。 - 打撃
属性値は乗らないが、かわりに虫自体の攻撃にスタン値が付く。
共闘タイプの共闘攻撃にももちろん乗る。
ちゃんと頭を狙えば1~2回はスタンを狙える。
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属性インフレが激しいサンブレイクだが、ハンター側がダメージソースの大部分を占めることもあり決して切断属性一択ではない
どちらも強みがあるので基本好みで
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猟虫タイプ(猟虫ボーナス) 
虫の挙動を決定するステータス。
実際のところ猟虫一匹一匹の細かいステータスよりもこちらが重要になる。
主に共闘・粉塵・速攻の3種で大別され、この中でさらに細分化される。
一応、ほかに「通常型」がいるが、サンブレイクではほぼ空気なので忘れて良い
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- 共闘型
- 「エキスが3色揃うと」特定の攻撃で一緒に攻撃(共闘攻撃)してくれようになる虫。
共闘対象は各攻撃コンボのフィニッシュ全般と強化回避斬りと覚えておけば問題ない。
ハンターが攻撃する部位に追撃する=弱点部位に攻撃してくれやすくダメージが伸びやすいのが大きな利点。
特別な操作を必要とせず、虫と一緒に戦っている感も手軽に感じられるので初心者にもオススメ。br
さらに攻撃回数に依存するスキルは虫の攻撃もカウント対象。
そのため割と軽視されがちな虫のステータスのひとつである「回復」もこの系統だけは考慮に値する。
回復の序列はタイプごとに決まっており*1強化エキス(32)>防御(22)>速度(20)>攻撃(17)となっている。
要はハンター自身が強化されるのが速い虫ほど回復が遅くなる。br
- 2色取り
エキスを採取する時に当たった部位+虫ごとの特定の色の2色を同時に取れる。
確定で取ってくる色は防御(橙)・攻撃(赤)・速度(白)でそれぞれ違う。
3色揃えるまでの手間を大幅に短縮でき、素早く共闘に持って行けるのが強み。br
火力アップの赤白を素早く揃えられる「速度」はTA層に、
虫の攻撃力が高く覚蟲撃との相性がいい「攻撃」はロマン層に、
それぞれ人気。
またモンスターによっては特定の色を狙うのに難儀する場合があるが、対応する虫を選べばストレスフリーにする使い方もできたり。br
- 強化エキス粉塵
トリプルアップ中に共闘攻撃を36回ヒットさせると赤い粉塵が出現。それに触れるとエキスの効果時間が20秒延長される。
印が付いている部位は3倍カウント
通常のエキス採取では延長できない3色強化時にも適用されるのが強み。
モーション値ではなくヒット数に依存するので突進回転斬り等と相性がよい。
「虫の回復」のステータスも頭一つ高いので虫のスタミナ次第で攻撃回数が減ってしまう、といこともまずない。br
当然だが2色取りもしてくれないので、相手次第ではトリプルアップに持って行くこと自体に難儀することも。
また粉塵を発生させるための手数もかなり必要。空中型ではまず採用されない。
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- 粉塵型
- mhw方式のもの。
印を付けると自動的に虫が棍から離れ攻撃を始め、攻撃した部位に粉塵を置く。
それをハンター(他の人でも可能)が攻撃すると、モンスターに追撃したり範囲内のハンター全員を回復といった効果が発生する。
粉塵の種類は爆破・麻痺・毒・回復の3種。中には2種類の粉塵を使う虫もいるが、この場合は2種の粉塵をそれぞれ交互に置く形になる。
回復以外の粉塵は状態異常の蓄積と共に肉質無視の小ダメージを与える。中でも爆破は肉質無視の小ダメージが高め。
この肉質無視の小ダメージの量は操虫Lvに依存する。
なお状態異常蓄積観点から見るとややオマケ感は否めない。特に目玉でもある麻痺は1回発動するのが精々、2回なったら御の字といった所。
自分のやりたい事を定めれば自ずと選択肢が絞れる他の虫と違い、
攻撃系統と合わせると最も虫の種類が実質的に多い。使う時はきちんと一匹一匹調べよう。br
アクションの中にはついで感覚で印を付け替えたり、虫を強制帰還させる物も結構多くきちんと把握していないと予期せぬ挙動を招く。
そういう意味でモーションを一通り把握している中級者向け。br
- 粉塵集約型
棍から離れている時に粉塵を集約し爆破できる虫。
ダメージを与える粉塵が一つでも混ざった場合にのみダメージを与えられる。
粉塵一つだけだと50前後とたかが知れてるが、2つ以上混ざると加速度的に増えていき、ダメージ量は肉質無視の100以上と中々。
こちらも通常の粉塵と同様に、爆破のダメージ補正が大きい。br
状態異常蓄積の観点から見ても優秀で、虫単体でもコンスタントに爆破できれば状態異常耐性が渋めな麻痺でも複数回の発生も夢ではない。br
粉塵集約中は自動攻撃しないのでむやみやたらな乱用は控えるべきだが、それでも「できるとできない」の差は大きい。br
あと、新種故に「切断の爆破」と「打撃の麻痺」の2種類しかいないのもネック。
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- 速攻型
- 腕に止まっている間にチャージ、虫アイコンが青くなった時に虫が攻撃するとダメージボーナスが乗るというもの。
一応、ステータスのスピードが速い傾向があるが誤差だよ誤差。
しかし現状では正直微妙。
- 操虫アクションは基本地面にいなと発動できず、空中アクションを制限される
- 空中戦の主戦力アクションの操虫斬りを行うとチャージ時間がリセット
- 一応チャージが完了しているならダメージボーナスは乗るのだが…
- 虫を活かそうとすると立ち回りに制限を受けるが、その割にダメージ増加量が微妙
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「操虫アクションを使いこなせる熟練者向け」の位置づけなのかもしれないが、仕様がチグハグでデメリットばかり目立つ。
ダメージ増加が目的なら共闘、遠距離攻撃がほしいなら粉塵型と、存在意義が競合しているのも難点。
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- 溜め時連続攻撃
操虫攻撃がワンヒットではなく複数ヒットになる虫。
モーション値も高い他、ヒット数の多さからスタン・属性と相性がいいのが特徴。br
- 操虫溜め
空中に留まっている間にチャージ、チャージが完了した時にエキス採取か帰還命令で貫通ヒットを行う虫。
空中に留まっている間に特殊攻撃でチャージ時間を早める事も可能。
なおスタミナ切れによる自動帰還時は攻撃しない。br
一方で管理要素が増えるので操作難易度が上がる他、貫通攻撃のコントロールが異様に難しい。
どうも「指定した地点まで貫通して進む」とう仕様になっているらしい。
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- 通常型
- デフォルトで用意されている虫
エキス採取時に一緒に回復エキスも取得できる。それ以外の要素はない。
しかし回復用途では「安定性にこそ欠けるがそれをものともしない圧倒的な回復量」を誇る粉塵集約型があるので出番は無いに等しい。
粉塵集約型のないライズ時代なら辛うじて個性と呼べたのだが…
主なビルド 
地上空中バランス型 
使う虫は共闘型・速攻型など
印弾、四連印斬等で弱点に印を付け、虫と一緒に戦いつつ、隙を見て飛ぶ
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共闘型はライズまでと同じ、飛円・四連印斬を中心に虫の追撃を当てて戦う
速攻型の場合、虫が帰ってきてしまうので基本的に虫キャンはZR+XかZR+X+Aで行うこと
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ほとんど虫出しっぱで戦闘するので回帰猟虫固定、裏におりりゅか覚蟲撃のどっち入れるかは好み
操虫斬りすると虫が帰還してしまうので速攻型との相性はあまりよろしくないが
かといってジャン凸はモーションが長く新米ハンターでは扱いきれないのでオススメしない
粉塵集約型 
使う猟虫はオスパーダドゥーレorアムルマリキータ、前者は火力特化で後者は麻痺+スタンの拘束特化
まずは印を付け粉塵をばらまかせ、ZR+X+Aで虫が居る場所に粉塵を集め爆破する
虫飛ばしや虫寄せを行うと印が消えるため、虫キャンしたい場合は粉塵集約で行うこと
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これも虫出しっぱなので回帰猟虫固定、覚蟲撃は粉塵型の場合、当たると粉塵が発生するのでおりりゅよりこっち
一度に大量に粉塵を集めても当たらなければ意味がないので、チャンスだと思ったら数が少なくても積極的に集約爆破しておこう
粉塵は2個以上で1個あたりのモーション値は最大となるが、回復粉塵のみだとダメージは0になるため注意
粉塵は7個が上限なのだが、上限到達後は回復粉塵が優先的に残る仕様なので置き換わる前にちゃんと爆破しよう
粉塵を大量に出して集約すると4桁ダメージが出て気持ちいい、そんなチャンス滅多にないが
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四連印斬→強化突き→印当て→粉塵集約を最速で行うと2個⁺αの集約が確定する
空中戦型 
使う虫は共闘2色取りor速攻型の溜め時連続攻撃等
飛んで操虫斬り×3→で速攻2倍おりりゅを狙う、翔虫クールタイム中は穿ち突きでお茶濁しとけ
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虫棒の中でも装備が弓に近くなるので流用できるものが多い
ZRで照準出すと任意の方向に飛べる
動き回るモンスターを追いつつ殴れる
おりりゅの硬直は超長いので隙が無さそうなら穿ち突きで妥協しようね
虫への火力依存が低いため火事場TAでは事実上の一強
覚蟲撃ブッパマン 
使う虫は2色取りor強化粉塵タイプ
2色取りはエキス採取して覚蟲撃ブッパマン、翔蟲ゲージのCT中は地上戦でもしてよっか
別に3色揃えて発射してもいいよ
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強化粉塵蟲は飛び込み斬り+四連印斬、突進回転などのヒット数が多いモーションを主に使い強化エキス粉塵を発生させ、
3色覚蟲撃をブッパしまくるタイプ、消費したエキスは強化エキス粉塵で回収
回復ゾンビ 
クルドローンorマルドローン使ってエキス採取で回復しつつ戦う
伏魔・狂竜症【蝕】のデメリットもある程度無視出来る
血氣でよくね?つか回復粉塵の蟲使えばよくね?は禁句
主なモーション 
- X→X→A
- 赤エキス取って行う操虫棍の基本モーション
ぴえん、四連どっちでもコレが基本
- A入力時にキャラの向きとは逆のキーを一緒に入れると回避斬りに派生し、バク転しつつ斬り上げる
虫キャンにより位置調整に困らないため積極的に使うほどのものではないが、全く使いどころがないわけではない
詳しくは次の強化回避斬りの項を参照
br
- 強化回避斬り
- なにかしらのアクション後にバックキー入力で派生可能。共闘型での共闘攻撃の対象。
回避とつくが無敵回避の類はない。br
かゆい所に手が届く良アクション。使いこなせると操虫棍を使いこなしてる感も出て気持ちがいい。br
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- X→A、移動キー+A→A
- 連続斬り上げor飛び込み斬り→飛円or四連コンボ
主力技の飛円or四連を出すためのコンボ
粉塵型で印付いてる時に虫キャンすると印が消えるので要注意
他に印付けてて四連使いたくない場合は書の片方にぴえん入れて疾替えしろbr
- A→A→X or ZR+A or ZR+X
- 飛円or四連印斬ループ
虫キャンでループする場合、共闘型はZR+A、速攻型はZR+X
ダウン時にbr
- ZR+X、ZR+A
- ZRで照準モード、Xで虫飛ばし、Aで虫回収
基本的にはエキスを回収するために行う
また各種攻撃後に追加で使う事によるモーションキャンセルが強力。いわゆる虫キャン
一部の虫はZR+X+Aで出せる粉塵集約や操虫溜め、特殊攻撃でも代用可能br
抜刀時の移動速度が早いのもあって他武器が大袈裟に回避する中、悠々と歩き回れる
特に地上戦では攻撃ボタンに次いで多用する
慌ててZR単発入力になってしまうと印当ての誤爆で隙を晒すハメになるのでさっさと慣れようbr
- ZR+ZL
- ZRで照準モード、ZLで印弾発射
共闘型で3色回収し終えた後に強化粉塵を出すために弱点部位へ付ける、粉塵型で粉塵をばら撒くために適当な位置に付ける、等
粉塵型以外ではエキス回収用につけるのには向かないbr
- 鉄蟲糸跳躍(ZL+X)→空中A→A→Xor降竜(ZL+A)
- 操虫斬り時、赤エキス後
空中の基本コンボ
位置調整や移動を兼ねながら火力を出せる
ただしスタミナ消費爆速なので積極的に活用するなら体術必須
また過去作と違って舞踏跳躍できる攻撃は一度の滞空で3回までしか出せないので、回数はきちんと把握しておこうbr
体術0でスタミナ150でも2回目の操虫斬り後、位置調整用の空中回避→2倍降竜までギリギリ繋がる
- 跳躍(ZR+B)始動の場合は空中Aが3回必要、体術必須となる
- 適時空中回避を挟んでモンスターとの距離を調節
- キー入力無しならハンターの向いている方向へ出るので、必要ならZRで照準
- 隙の大きさに応じて適宜1.5倍降竜や穿ち突きで妥協すること
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- 覚蟲撃(ZL+A)→空中A→X
- 2色取り共闘虫、操蟲斬り時
覚蟲撃はZRで照準出しながら発動すると任意の方向に撃てる
障害物を貫通できず、地面に触れるとそこで突撃終了するなど、地形に恐ろしく弱いので基本的に照準必須
覚蟲撃ヒット時にエキスが回収され、ハンターの攻撃がヒットすると空中へ行くのでそのまま操虫斬りで足りないエキス回収
強化穿ち突きで着地して狙えそうならまた覚蟲撃をぶっ放す→操虫斬りでエキス回収br
入れ替え技 
1枠目 
抜刀攻撃も変わる
舞踏跳躍による火力強化が重要なTAでは突進回転斬り一択だが、カジュアルプレイなら好みが分かれる
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- 飛び込み斬り
- 最速で飛円斬りや四連印斬を出せる
扱いやすく初心者向けbr
- 突進回転斬り
- 操虫棍のカウンター枠
少し溜めた後大きく前進しながら連続で切りつける
前進中に敵の攻撃を受けると無効化しつつ飛び上がるが、これは舞踏跳躍扱いであるため操虫斬りを1回減らせるbr
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2枠目 
コンボの〆の高火力枠
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- 飛円斬り
- 通称ぴえん
移動しながら攻撃するため軸ずらしも兼ねられる
速攻型猟虫で印を上書きしたくないならこちらのほうがいいかもbr
- 四連印斬
- 定点攻撃向けで属性に補正が掛かる
サンブレイクからモーションが高速化し一気に実用的になりほぼこちら一択
ちなみに印は納刀で消せるbr
3枠目 
空中でA
当てて舞踏跳躍に派生できればもう一度出せる、間に空中回避を挟んでもおk
連続で使用すると空中攻撃の威力が上がる
br
- ジャンプ突進斬り
- 主に使いどころを見極められる熟練ハンター、もしくは粉塵型を使う時に虫が帰るのを嫌うハンター向け
モーションが長く、2倍降竜チャンスが減る・被弾する危険が高くなるといった理由であまり使われない
手数やモーション値、スタミナ消費は一応優れているものの、ほぼフルヒットさせつつ2倍降竜に繋げられなければ活かせているとは言い難い
相手依存度も高く、弱点部位が極めて大きい、高所に弱点部位がある、長い滞空時間を活かせる等、刺さる要素があるかよく考えたいbr
- 操虫斬り
- スタミナ消費は激しいが基本こっち
モーションが短く扱いやすい
虫やエキス状況に関係なく共闘攻撃し、エキスも取ってくれる
赤エキス取得時はエキス回収不可
棍から虫が離れている時に使うと虫が強制帰還する
照準を用いると上方含め自由な方向へ飛べるがスタミナ消費量が1.5倍になるbr
空中攻撃のフィニッシュ技として見ると降竜に威力は劣るが隙が少し小さい
最速撃ちすると大抵はヒット数が減るか非弱点部位に当たるbr
4枠目 
ZL+Aで発動の鉄蟲糸技
どれも強力でTA以外では最も選択が割れる
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- 回帰猟虫
- 粉塵型はこれ推奨
虫の攻撃が敵にヒットすると猟虫のスタミナ全回復+一定時間消費量軽減
長めの無敵時間があるため回避目的にも使えるbr
- 降竜
- 通称おりりゅ
火力を求めるならこれ
本体性能はライズから変わっていないが、操虫斬りや鉄蟲糸跳躍のおかげで使いやすくなった
舞踏跳躍を重ねると1.2倍→1.5倍→2倍と大きく威力が上がるbr
また似たようなアクションのランスの昇天突きと違い、補正抜きのモーション値が低い、地上からだと始動が遅すぎる、と地上戦時の差し込み技には向かない
あくまで空中発動かつダメージ倍率補正があることが前提のアクションbr
- 覚蟲撃
- 全エキスを消費して猟虫で肉質無視ダメージを与え、ハンターも接敵し印付け+舞踏跳躍する
照準で狙いをつけられるが射程が意外と短く、モーションが長いので潰されやすい
共闘型、粉塵型、速攻型と地味にHIT数が違う
もちろん虫の打撃系統も乗る
威力は猟虫のパワーが影響し、切断虫の覚蟲撃の方が与える肉質無視ダメージは高くなる
V.13で威力が上がり、虫レベル等にもよるが共闘虫(強化エキス粉塵)の場合、怒り補正抜きで切断虫は837+属性ダメ、打撃虫は663ダメほど
また粉塵型の虫で使用した場合、覚蟲撃で印付けした場所に消費エキスに比例して粉塵が一気に複数発生するbr
5枠目 
ZL+Xで発動の鉄蟲糸技
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- 鉄蟲糸跳躍
- 舞踏跳躍1回分にカウントされるようになった
スタミナ消費なしで飛べるのも地味にうれしいbr
- 猟虫滑空
- エキス回収と移動を両立したアクション…なのだが正直使いづらい
エキス回収はモンスターにヒットすれば可能
「地上にいる時」か「モンスターに照準を合わせた状態」で操虫照準で狙うと自在に方向を変えられるが
逆に言えばそれ以外では水平方向を変えられない。おまけに水平にだすと高度がほとんど変わらない謎仕様
さらに印をつけている時に操虫照準を行わずに発動すると印に向かう仕様もあるが誰得仕様
付け加えて虫を飛ばしているとそちらに向かう謎仕様。ほぼほぼ粉塵型とかで使いづらいだけのデメリット仕様
仕様上、虫が強制的に帰還するのもよろしくないbr
主なスキル 
共通してるのは斬れ味関連のスキルのみ
何がしたいのかで欲しいスキルが変わってくる
空中戦したいなら体術スタ急ないとロクに動けねぇ、等
- 匠
- 剛刃研磨か業物,達人芸のどれ使うかでどのくらい付けるか変わるおま環スキル
バルク武器のような素白が圧倒的な武器があったり
素で紫出てたりする武器も割りとある
傀異錬成でスキルに余裕が出来たので素の紫を伸ばす目的で使われることもbr
- 達人芸or業物or剛刃研磨+砥石高速化
- 手数武器であるためどれかはほぼ必須
業物だとそれなりの長さがないとすぐパリンするので注意br
- 弱特+超会心
- お手軽火力アップセット
属性値が重要にはなったが、ダメ比としては物理の方が高いbr
- 体術スタ急
- 操虫斬り+穿ち突き用
スタミナ消費が馬鹿みたいに多いので、積んでないとロクに飛べない
たまにしか飛ばない場合でも体術2-3あるとかなり使いやすくなる
積極的に飛ぶなら体術5、空中戦特化ならスタ急の採用も検討したい
動き回るモンスターだろうがそっこーで追いかけて殴れるのでマルチでクソつよbr
- 属性強化3~
- 1スロで付けられる火力スキルとしてはかなり破格
br
- 連撃1
- 手数武器なので大体最大補正で戦える
br
- 回避距離1
- あると避けやすい攻撃が多い
空中回避にも乗るが、多すぎるとおりりゅや穿ち突きのエイムに影響するので1で充分br
- 強化持続
- 赤エキスとトリプルアップ時間延長
br
- 合気Lv1orLv2
- 位置回避に優れる一方、無敵時間に優れた回避アクションが回帰猟虫しかなく、
ビルド次第でそれすら使えない場合の保険としてはかなり頼りになる。
なお発動難易度br
pcomment
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