ヌシ・ジンオウガ

Last-modified: Sat, 19 Jun 2021 19:26:12 JST (129d)
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ヌシ・ジンオウガ Edit

肉質(通常)
部位射撃
4510100155
2555050
背中3510200255
脚根本20550105
前脚15550155
後脚15550105
尻尾2055055
尻尾先端1010100155
 
肉質(怒り)
部位射撃
50101001510
255100105
背中4515250305
脚根本2510100155
前脚45550155
後脚2010100155
尻尾2055055
尻尾先端1010150205
 

最後のヌシ
何も纏っていない通常状態(疲労もする)
超電雷光虫を纏った超帯電状態
超帯電状態から見た目の変化はないが派生が増えた真帯電状態
の三形態があり、最初は超帯電状態で戦う

 

オススメ武器とスキル構成 Edit

背中が弱点だが、トゲトゲしい背中に見える部分は実は胴判定で、実際の背中はトゲトゲが生えてない部分から尻尾の付け根あたりまで
貫通を通すにはヒット数が足りないので連射、または身躱しで張り付き続け、弱点に全ての矢を漏らさず当てられるなら拡散がいい
拡散はプロハン向けで一般ハンターなら基本的には連射の方が早く狩れる

 
  • テンプレ装備同等を着ているとして、弱特3or属性強化5、強撃瓶で、怒り時の頭(50.15)のダメージを比較。
     
魔導弓アルマデール(238.0)
弱特      185

百竜弓【有為転変】(氷、225.20) (無、240.0)
拡散(氷)+弱特 172.5
拡散(無)+弱特 167.5
連射(氷)+弱特 166
拡散(氷)+属強 165

このように、アルマデールが一つ抜けているが、拡散を頭に五本すべて当てるのは、それなりに技量が必要。
頭の属性が15と低いので、物理寄りのカスタムが強め。
怒り時、腕(45.15)もだいたいこの順番で、ダメージが15くらい下がる。
あとは、自分の装備を見て考えて下しあ。

 

雷耐性を20以上にすればほとんどの攻撃が痛くなくなる、対絶よりも優先したほうがいい
気絶からの事故防止に対絶3

身躱し派は3Way地烈斬を外へ避けたり電虫飛ばしを内側に避けるなどに回避距離1をつけると安定して位置避けできるようになる

被弾が多ければ防御団子、耐雷団子、ド根性団子も検討

 

懐に飛び込んで、頭側へ振り返って照準という動作が多いため、好みの問題も絡むがカメラ速度を早めにしておくとチャンスを取り逃しにくい


立ち回りなど Edit

開始時から超帯電状態になっている

超帯電状態で背中が軟化
さらに怒り状態になると前脚が赤くなって、前脚が軟化する、ついでに他部位も若干柔くなる

また、怒り時にひるませるとダウンして、怒りと帯電状態が解除されるのは通常種と同じ

解除後も通常種のように長時間のチャージはせず、遠吠え一発で超帯電状態に移行する
モーションをひるませても移行は確定

 

基本は時計回りしつつ頭を狙う

 

連続攻撃が多く、翔蟲受け身をつぶすのが生きがいのようなモンスター

慣れないうちは、体力満タンから一瞬でキャンプ送りにされることも珍しくない
反射的に翔蟲を使うと追撃で大ダメージを受けやすいためあえて寝ておくほうが安全な場合もある

また、適当に飛んでさらに追撃をもらい回復薬をガブ飲みすることにもなりやすいので、喰らった攻撃にあわせて、飛ぶか飛ばないか、どちらに飛ぶかをよく考えよう

 

攻撃は威力も高く回避も困難だが、そのぶん後隙も多い
避けてから攻撃、のターン制を意識しよう

わかりやすいモーションのおかげで、ほぼすべての攻撃を身躱ししやすい

 

ヌシなのでもちろん罠は効かない

 

大社跡は、このクエストで戦場になりやすい7.8.9.10に囲まれた竹林に、多数のヒトダマドリとソウソウ草×2があるので、タイム詰めている人でなければ、エリアチェンジの移動の際にちょっと寄り道をすると、短時間でパワーアップできる

他にはサブキャンプをぐるりと回るルートに少しと、9-12のエリア間の山のうえにも集中配置されているので、スタート直後や、エリア12へ移動した時などに集めるとよい


 

モーション Edit

  • 怒り咆哮
    斜め後ろに回転しながら後退し、首を数回振って咆哮する
    目が黄色に光ると同時に前足が赤くなり肉質が軟化
     
  • 超帯電移行
    原種と同じモーションで雷光虫を集めて唸り、攻撃判定を出しながら超帯電状態へ移行
     
  • 真帯電移行
    超帯電時に一定ダメージを与えると雷光虫を集めて少し跳ねながら咆哮+衝撃波
    技の一部変更と追加派生、大技をしてくるようになる
     
  • 威嚇
    一部確定行動の終わりとエリアチェンジ直前に使用
     
  • タックル
    原種と大差ないタックル
    判定がスカスカで頭側、足側どちらに避けてもいいが頭側に避けた方が頭を狙いやすい
    例外が金冠サイズで頭側に避けられないことがあるので足側に避けるといい
    →怒り時はチャージお手に派生
     
  • のしかかり
    原種と大差ないのしかかり
    →タックルに派生
    →サマーソルト→フライングお手に派生
     
  • 頭突き
    原種と大差ない頭突き
    頭を左右どちらかに振りかぶり頭突きをする
    →超帯電状態だとチャージお手に派生、頭突きをどちらに振りかぶっても次のお手をどちらの前足で行ってくるか判断不可
    →真帯電状態だとタックル→チャージお手に派生
     
  • チャージお手
    手を高くあげ光るお手
    お手の延長線上に雷撃が発生する
    真帯電時は更に雷撃波が発生する
    追尾性能がかなり高く、伸びもあるので離れていても油断しないこと
    振り上げた手の外側か振り上げてない方の斜め前に歩くと位置避け可
    技の直前に剛射をしていると振り上げていない方へステップしても斜め前には行けず避けられないことが多いので、振り上げた手の外側に避けるようにする
    腕と雷光で2Hitするので近すぎると身躱しがジャストでも被弾するが、腕の判定は小さいため雷光の判定だけでやり過ごせることも多い
    タイムを狙うなら振り上げた手と逆側に身躱しジャスト回避して頭に張り付く
     
  • お手
    一周回転しながら後退し、お手を行う
    通常状態は1回、雷光もなし
    超帯電状態は2回、雷光付き
    真帯電状態だと雷撃波も追加
    事前モーションの軸合わせは強いが、原種よりも追尾性能が落ちており歩き避けのみで回避可能、頭を狙うために正面をサイドステップし続けてもいい
    チャージお手と同じく懐に飛び込んでいけば当たらない
     
  • 尻尾叩きつけ
    ハンターに背を向け宙返りしつつ尻尾を叩きつけてくる
    怒り時は下記のいずれかに派生
    →正面を向き直しながら叩きつけた尻尾を振りかぶってから薙ぎ払い、その後威嚇確定
    →かなりゆるい追尾のお手
    どちらも歩き避け可能で特にハンターから見て手前に避けると両対応しつつ頭を狙いやすい
     
  • 尻尾はたき
    ジンオウガの後方にいるとやってくることがある
    後ろを確認して尻尾を一度はたく
    →怒り時はチャージお手に派生することがある
     
  • 雷光虫弾
    斜めに放物線を描いて飛び、着弾地点に電気が残る
    この電気に触れると吹っ飛ばされるので注意
    連射のクリ距離なら出された時点で一歩も動かなければ一発目はハンターの目の前に、二発目はハンターの後方に出す
    予備動作までに横に歩いていたなら立ち止まって一発目の着弾を待って間を抜ける方がいいこともある
    二発目のほうが遠くに飛ぶので、一発目より内側にいれば当たらない
    一発目から近づく形で回避できれば完全にチャンスタイム
    疲労時は一発目のみ
     
  • 二連アッパー
    雷撃が発生する
    地面が光って攻撃を予告するのでわかりやすい
    一撃目は横幅の広い雷撃が発生、二撃目は縦にながくなる
    一撃目を手前に歩き避け、二撃目を横に歩いて回避
    真帯電状態では、さらに斜め四方向への雷撃を追撃で出し、威嚇確定
 
  • 突進
    原種では帯電モーションに移行しやすかったため、本能的にチャンスタイムとなりたくなるが、こちらでは後隙ほとんどなしで次のモーションに移るので注意
    サイズと距離次第で歩き避けできたりできなかったりしてかなり厄介
    以下のどれかに派生
    →アッパー3way(→ボディプレスorチャージお手)
    →飛びかかり
    モーションの中間あたりの地面から1番離れている時が避けやすい
    一応、飛びかかり直前に右前足を引いているなら右前足を上げながら飛びかかってくる関係で向かって左に歩くとさらに安定して避けやすい(左前足なら逆)が、そこまで判断する必要もなく避けやすい
    →雷光虫弾
 
  • アッパー3way
    三本の電撃波を飛ばす、当たると打ちあげられる
    突進から使ってくるパターンが多いので、突進で距離をあけられたら、まずこれを警戒しよう
    基本的には真ん中の電撃波を左右どちらかに少しだけ歩き避けるようにして電撃波の間に避けるのがいい
    下手に軸ずらしで横ステップすると左右の電撃波に食われやすいので溜め維持ステップをする際は気をつけよう
    →超帯電状態だと威嚇に派生
    →怒り時は
    • 斜め後ろに回転してからアッパー3way→チャージお手に派生
    • 突進してからアッパー3way→ボディプレス→威嚇に派生
    • その場からアッパー3way→ボディプレスに派生
      事前動作からその後の派生が判断可能
      アッパー3wayをあまり後退せずに間で抜けて避けた後、ジンオウガに近づくように歩くことでボディプレスを位置避け可
      チャージお手に派生した場合もジンオウガに近づきつつ予備動作を見て左右に避けるといい
      →真帯電状態は怒り時の派生に加え、サマーソルト→フライングお手に派生
 
  • サマーソルト
    警告の声が入ってから短いモーションから直線状の雷撃付き宙返りを出す、出が早く見てから避けるのは難しい
    少し横にずれると当たらないので、対策は真正面にいないこと
    →怒り時は、サマーソルトからフライング左お手に派生
    お手は左手付近の判定が広い
    サマーソルトを時計回り、フライングお手を左後ろに歩きで安定して位置避け可能
    技後は頭をかなり上に向けるのでいつもより上をしっかり狙って反撃すること
 
  • 回転サマーソルト
    通常種も使ってくるモーション。
    小さめだが、後隙があるので狙おう。
 
  • 大技
    真帯電時限定
    周囲に落雷を発生させた後、ハンターを狙う落雷発生→サマーソルト→フライングお手→サマーソルト→フライングお手→威嚇
    かなりの距離があっても軽々と飛びこえてくるので油断できない
    お手とサマーソルトには雷撃Waveまでついてくるので攻撃範囲も広く、また追尾性能も高いので、コンボ前半で食らうと受け身後を刈られやすい
    かといって寝ていたら、ダウン追撃効果もあるので、やっぱりしぬ。
    サマーソルトの雷撃は直線、お手の雷撃は距離が短めなかわりに横にひろがる
    定番だが、納刀してまわりをグルグルとダッシュするのが良い、離れすぎると直撃しなくても雷撃が当たりやすい
    大技でない方のサマーソルト→フライングお手と避け方は一緒でサマーソルト避けるまでは時計回り、フライングお手を左後ろに、2回目もサマーソルトを時計回り、最後のフライングお手だけは気持ち左斜め前に歩き避けすると安定する
 

百竜夜行では、耳をふさがない咆哮のあと、設備が光りだし、遠吠えとともに設置されているすべての狩猟設備を破壊。

そのあと、関門を攻撃。

金冠情報 Edit

★7高難度:ヌシの名を戴くもの
単体クエストと比較して最小金冠率が高い(最大は単体と同じ)
出現率
最小金冠12%
最大金冠3%

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  • 背中弱点だし実は貫通なんじゃね!?と電波を受信したのでやってみたところ背中肉質は表面だけでだいたい胴体に吸われたため即終了となった -- 2021-05-30 (日) 21:12:59
  • 背中の判定がいまいちわかりにくい。後ろ足の上、腰のあたり? -- 2021-05-31 (月) 13:19:03
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