HTML&Javascript埋め込みプラグインについて

Last-modified: Mon, 04 Apr 2016 18:45:18 JST (749d)

概要

Wicurio管理者用コントロールパネルの「Wiki基本情報 > ユーザー埋め込み要素」にて定義したHTMLやJavascriptを任意の場所に埋め込むことが可能です。

使い方

管理者用コントロールパネルの「Wiki基本情報 > ユーザー埋め込み要素」に埋め込みたい要素を作成しておきます。

47.PNG

作成した各要素には自動で定義番号が割り振られるので、プラグインを使用する際はその番号によって定義した要素を呼び出します。

49.PNG

ブロック

#embed(定義番号)

インライン

&embed(定義番号);
  • 定義番号 − Wicurioコントロールパネルで割り振られた定義番号

ユーザー埋め込み要素の例

入力欄を2つ表示し、入力された値の合計を表示させるサンプルです。
コントロールパネルのユーザー埋め込み要素に以下の内容を入力して「更新」してください。

<script src="https://ajax.googleapis.com/ajax/libs/jquery/2.1.4/jquery.min.js"></script>
<script>
$(document).ready(function(){
  $("#button1").click(function(){
      var x = Number($('#text1').val());
      var y = Number($('#text2').val());
      var ans = x + y;
      var div = $('#answer').html('答え='+ans);
  });
});
</script>
X:<input type="text" size="3" name="text1" id="text1" value="1"><br>
Y:<input type="text" size="3" name="text2" id="text2" value="20"><br>
<input type="button" name="push" value="X+Yを計算" id="button1">
<div id="answer">答え=</div>

プラグイン使用例

#embed(1);
X:
Y:
答え=