Amazonプラグインの利用

Last-modified: Tue, 25 Nov 2014 14:29:26 JST (1031d)

PukiwikiPlus同梱のAmazonプラグインを利用するには設定ファイルを作成し、Amazonの
トラッキングIDを設定していただく必要がございます。

  1. Amazonでのアカウント登録
    Amazonアソシエイトにてアカウントを作成し、トラッキングIDを取得します。
    既にアカウントをお持ちでトラッキングIDがある場合はそちらをご利用いただけます。
  2. Wicurioでの設定
    1. Amazonプラグイン用の設定文書を作成します。
      文書のタイトルは「:config/plugin/amazon」とします。
      config_1.gif
    2. 設定文書に下記内容を入力し、文書を保存してください。
      ※example-22の部分はご自身のトラッキングIDに変更してください。
      *AMAZON
      |example-22|
      config_2.gif

任意のページでAmazonプラグインを利用し、設定したトラッキングIDが反映されていれば完了です。

Amazonプラグインの書式については下記マニュアルをご参照ください。
PukiWiki/1.4/マニュアル/プラグイン/a

保存した設定文書は不用意に書き換えられないよう、凍結させておくことをお勧めします。

ページ更新時にBlockinSPAMのエラーが表示される場合

Amazonプラグインを組み込んだページを編集/更新しようとしたとき、下記のようなメッセージが表示される場合がございます。

Runtime error
Error message : Writing was limited by DNSBL (Blocking SPAM).

こちらは標準で機能している荒らし対策機能によるもので、先にBlocking SPAMの設定文書を編集していただくことで回避可能です。
Blocking SPAMの設定文書は以下のURLでアクセス可能です。

http://www.wicurio.com/[ご利用のドメイン]/index.php?:config/spam/BlockList

設定文書の23行目付近の

|multi.surbl.org      |  1|Content Based|http://www.surbl.org/lists.html|

こちらを↓のようにUseの項目を0に変更して保存していただくことで、スパムチェックが停止され、プラグインを使ったページの更新が可能となります。

|multi.surbl.org      |  0|Content Based|http://www.surbl.org/lists.html|

multi.surbl.orgを0にしても同じエラーが発生す
る場合は、他のサイトのUse項目を0にしてお試しください。
また、「荒らし対策について」にも記載しておりますので、そちらも併せてご覧ください。

なお、設定文書の編集後は必ず凍結して運用するようご注意ください。

Wikiを対象にしたロボットによるページ書き換えの荒らしが多数発生しておりますので、通常は1(ON)にしてのご利用をご検討ください。